愛美さんライブツアー「LIVE IT NOW」大阪公演 #愛美LIVE_IT_NOWツアー

AIMI LIVE TOUR 2024 “LIVE IT NOW”

愛美さんの2024年6月12日発売のアルバム「LIVE IT NOW」の名前を冠し、2024年7月~8月にかけて全国3会場で開催されるライブツアー。このうち7月14日の大阪公演に参戦しました。

会場のGORILLA HALL OSAKA

愛美さんのライブ参戦2回目として

私が愛美さんのライブに参戦するのは、2022年11月3日に開催されたAIMI SOUND 愛知公演が初めてで、今回はそれ以来となる2回目でした。
前回のときは突発で参戦していて、曲もあまり知らない状態だったのですが、今回は聞き込めていた曲も増えてきて、そのような中で公演を楽しめたなと感じました。
そして、前回の参戦を「突発だったけど、それをきっかけに多くの曲を知ることができたし、参戦してよかった」と改めて思ったのでした。

前置き:新アルバム発売と、発売記念のフリーライブ

アルバム「LIVE IT NOW」の発売と、ライブツアーの実施が告知され、ライブツアーについては日程の都合から*1大阪公演に応募し当選。
そしてアルバムを買おうと考えていたなか、発売記念のフリーライブが6月14日に日進市名古屋市の東隣)で実施されるということを開催前日に把握したのでした(※告知自体は3月20日にされていたのだが、自分が捕捉できていなかった)。ということで出かけてきたのでした。

でフリーライブを見て、愛美さんの生歌唱の良さを改めて感じて、ライブへの気持ちも高まったのでした。
なおアルバムはその時点ではまだ買っていなかったので、フリーライブの会場で購入して、ポスターお渡し会にも参加しました。

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公演内容について

楽曲について抜粋

  • 瞬間SummerDay!
    • 夏だからということでこの曲を入れたとのことだったが、外で夏の暑さを感じていたあとでこの曲で盛り上がれたのは楽しかったなと。もともと個人的にも、季節が夏でなかったとしても好きな曲でもありましたし。
    • なお、これ以前の あいみん のライブでこの曲が歌われたのは冬ばかりだったとのこと…w
  • カザニア
    • 今回、実はよかったなと思った曲あいみんの歌唱の良さ、特に声を強く響かせたときの声の調子というか、それがとてもよく感じられた。
  • ステラメロウディ
    • 「カザニア」の次に歌われたのがこれだったのだが、同様に声の響きの良さを感じられたし、しかも「カザニア」よりもさらにゆったりとしたテンポの曲だったこともあってか、力強さがさらに感じられた。
  • if
    • この曲は あいみん 作詞なのだが、「ある出演作に関連して思ったこと」も踏まえて書いた歌詞だったと(参考)。詳細は全然把握してませんが、それでこういう歌詞ができたとなるとくるものがありますね…
    • なおこの曲はアコースティックギター1本での弾き語りで歌われたのだが、そのことについて あいみん は、ミリオンライブでの(※バンドリではなく)それに似た緊張を感じたとのこと。
      ※というのも、バンドリでもアコースティックアレンジの演奏はしているが、バンドリだと基本的にリードギターが別にいる(大塚紗英さん)ため
  • オネシャス!
    • この曲については事前に、来場者が一緒に踊る箇所の動画が公開されていたこともあり、来場者みんなで本当楽しんでいた。私は踊りを完全に覚えておけるまではできませんでしたが、あいみん の動きに着いていくのはできました。
    • またこの曲はスタンドマイクで歌われたのだが、そこに「オネシャス!」という文字が貼られていたw
    • この曲、MV化しませんかね?
  • HELP
    • 今回のアルバム(LIVE IT NOW)にある曲の中では一番好きかもしれない曲。歌詞に込められた感情を生歌で聞けてよかった。
  • ReSTARTING!!
    • 直前のトークパートで、「次のブロックは盛り上がれる曲」(だったかな?)と言っていたので、もしかしたらReSTARTING!!来るかも…?って思っていたら本当にきた。
    • クラップを、自然と力を入れてやってた…
  • 愛世界
    • アンコール前の最後の曲。
    • あいみん が「最後は、一緒に歌える曲を歌いたいと思います」(だったかな)と言っていて。ちなみにこの曲、2022年のツアー(AIMI SOUND)ではアンコールの最後の曲で歌われていたのだが、このときは来場者の声出しが不可だったので、その思いもあったのかもしれない…
    • この曲は途中に数か所、来場者も声を出すことが推奨されているコーラスがあるのだが、そこで自分が声を出しながらパフォーマンスを見たことで、なおのこと、この曲に込められた思いを感じながら見られたなと
  • はれるといいよね
    • アンコールの1曲目。アルバムのネタに走った曲が入る枠ボーナストラック(CDのみに収録、配信発売・サブスクは対象外)として収録されている、あいみん が作曲もした曲。
    • あいみん とバンドメンバーが、傘を持って踊る
    • しかも途中では「雷雨が起きるが、それを あいみん が魔法で晴らす」という寸劇演出も行われる(※この内容はCD版にあるわけではない)
  • LIVE for LIFE ~狼たちの夜~
    • アンコールの2曲目。この曲は あいみん がキングレコード所属になってからの曲ではなく、その前のポニーキャニオン所属当時の曲。今回のツアーのタイトルが「LIVE IT NOW」ということもあって、「LIVE」が入ったこの曲を入れたとのこと。
    • なお、レーベルを移籍した関係で、単独ではないライブだと以前のレーベルの曲を歌うのは難しいことが多いのだが、単独ライブであれば歌えるとのことでした。
  • will
    • アンコールの3曲目(最後の曲)で、アルバムのボーナストラック(前述の「はれるといいよね」)を除いた最後の曲。
    • アルバムが「LIVE IT NOW」=今を生きる、というタイトルなのだが、この曲は歌い出しが「これが人生最後の歌になるかもしれないから」という歌詞で、それでもよかったと思える生き方をしよう、というのを感じさせてくれるのである。
    • この曲を歌う前に、あいみん は「もしこのツアーが、これで終わりになってしまったとしたらどうしますか」「あるかもしれないじゃないですか」ということを言っていた(※正確な発言までは覚えてないです)。もちろんそんなことは考えたくないけど、実際に急遽中止になったライブ等のイベントを(特にここ数年は)多数見てきたわけだし、だからこそその言葉が「最後の曲までしっかり楽しむぞ」という気持ちにさせてさせてくれたなと…
    • あとそれゆえに、今後この曲を聞いたら、今公演の文脈を思い出してしまうことになりそうだ…

トークについて抜粋

  • あいみん、大阪公演ということで、MCを関西弁ですることを宣言する*2。素を出したくて
    • ただ、関西弁が自然に出ていたのは結構限られた時間でしたね…w
    • あいみん、東京では一人でいると関西弁が出なくなったと感じる。ただ相羽あいなさんのように、関西弁で話せる人が一緒にいると出てくる
    • ギターの話題をしたあとに、あいみんが「次の曲はギターを…弾きません!」と言った際、来場者から「弾かないんかーい!」とツッコまれていた
  • あいみん「曲も増えてきて」「キングレコードに入ってから*3、32曲出してた」
  • あいみん単独ライブでは久しぶりの声出しありだったため、声出しできる曲を多く選んでいた
    • しかし、そういうトークをしたあとに、あいみんが「次の曲は声出しのない曲です」という
  • 個人名義の活動だけでなく出演作でもギターを弾いていることについて、あいみん、バンドリでは「できて当然で、さらに上を見せられるか」と感じるが、一方でミリオンライブで演奏すると、感想として「1曲演奏してくれるだけでもありがたい」と言われるのを感じる。バンドリでも演奏してくれてありがとう!ってなってほしいとのこと。
    • バンドリは、そういう「声優さんが大半の曲で演奏もするライブを開催してくれること自体」がとてもありがたいことなんだよなあ…
  • あいみんが前日にTWICEのライブに行っていたのだが、そこでウェーブが行われていたということで、このライブでも実施する

*1:(私の在住地でもある)名古屋公演もあったのですが、その開催日(7月27日)はすでに大橋彩香さんライブ(横浜公演)のチケットを握っていたのでした…

*2:あいみん は兵庫出身であり、単に話しているときは関西弁が出ていないことが多いが、番組や場面によっては関西弁が多く出ているときもある

*3:あいみんは以前は、個人名義のアーティスト活動はポニーキャニオン所属だったのだが、休止状態だったのを経て、2020年にキングレコードに移籍して再開した