THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE iと夢
Day2のみ配信で見ました。
全体として
- 全員、シャニソンの「ユニット別の新曲のうち最新の衣装」でしたね。どれも出来の良さを感じられました(今回制作されたものという意味でも、元のデザインという意味でもどちらでも)。
- ストレイライトの衣装(バビロントランジット・ラン:「Future Transit」の衣装)やシーズの衣装(フェイディングコローレ:「Fading Stars」の衣装)が、実物化されたのを見て改めて、攻めすぎた衣装だな…というのを感じました
本日も!#シャニマス8th_day2 https://t.co/q9EXDPlJv7 pic.twitter.com/47YAAJ2cAO
— 幸村恵理 (@Yukimura_Eri) 2026年4月26日DAY1ありがとうございました◎#シャニマス8th_day1 #緋田美琴 pic.twitter.com/0JlNYUaU1W
— 山根 綺 (@ayaMiNTgreen) 2026年4月25日
- ストレイライトの衣装(バビロントランジット・ラン:「Future Transit」の衣装)やシーズの衣装(フェイディングコローレ:「Fading Stars」の衣装)が、実物化されたのを見て改めて、攻めすぎた衣装だな…というのを感じました
- 「xRLIVEに合わせた新曲」をやってくれたのはありがたかったですね。「声優さんによる生歌唱」はまた違った良さがある、というのは、765PRO ALLSTARSの昨年の20周年LIVEでも感じていたので*1
- 今回は予定が立て込んでいてDay2だけ見ることにしたのですが、Day2にした理由としては、3月のシャニマス生配信で、4月末に「PJ: REFRAC7IONS」(シャニソンの、基本ユニットを跨いで編成されるユニット)の最後のユニットが出ることが出ることが明かされていたので、この日にそのユニットによる歌唱がサプライズ披露されることを期待していたというのがあったのですよね。
- 実際は、そもそもPJ: REFRAC7IONSの曲が今公演では一切披露されなかったのでそこは肩透かしでしたが。ユニット告知があったことと、12月のPJ: REFRAC7IONSをメインとしたLIVEが告知されたのはよかったです。
- なお新ユニットは(未登場のメンバーということで)三峰結華・杜野凛世・大崎甘奈・福丸小糸ということはわかっていたのですが、告知映像を見て、甘奈がメガネでヘアスタイルも変えているというのを見て悶えてました(
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— シャニソン公式【好評配信中!】 (@imassc_prism) 2026年4月26日
PJ: REFRAC7IONS 新ユニット
『No 1 feel alone』発表!🎥
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4月30日より登場予定✨
詳細は明日 4月27日 19:00~ シャニマス生配信にて📢
🎤メンバー
🏙️杜野 凛世
🏙️大崎 甘奈
🏙️福丸 小糸
🏙️三峰 結華#シャニマス8th_day2 pic.twitter.com/kAAyKpU5Kb
楽曲とか
開幕
- 「学校で虚数が教えられる」というシーンが流れる。タイトルの「i」はやっぱりそういう意味もあったか…となる
第1ブロック
- 開幕曲は「Ambitious Eve」でした
- その後そのまま、ユニット別の曲に入る
- 「晴れのちバルーン」は歌っている3人(イルミネの中の人)としてもとにかく可愛かった
- 「Timeless Shooting Star」の開始時、「声、聞かせてよ!」と来場者を煽る北原沙弥香さん(和泉愛依役)
- そして曲の終盤では「もっと踊れるでしょ!?」と煽る
- 「銀翼のアレジアンス -blade of truth-」が歌われる(※xR形式で行われたミュージカル「騎士団のヴェール – Veil of Order –」に合わせた新曲)
- このミュージカルの主演はアンティーカだったのですが、シーズとコメティックも出ており、そのことから後ろにシーズとコメティックの声優さんも登場していました
- コメントで「騎士団だけど衣装は海賊」というようなことが言われていた(※このときの衣装は、パイレートクイーンソヴリナ:「QUEEN OF THE PIRATES」の衣装だった)
#シャニマス8th_day2
— 八巻アンナ (@annakoto117) 2026年4月26日
アンティーカ海賊団🏴☠️
アンティーカ騎士団⚔️
どちらも一員になっていただけましたか?
これからもプロデューサーさんと一緒に色んな景色を見つけていきたいです!
\剣に懸けて!/ pic.twitter.com/KL4TOZgZcE
第2ブロック
- 斑鳩ルカの映像が一度登場し、字幕で「D4 imaginary」と出てから声優さんが普通に歌い始めたのだが、これはどういう意味だったんだ…?
- で歌われた曲は「無自覚アプリオリ」だったのだが、途中で川口莉奈さん(斑鳩ルカ役)が斑鳩ルカの映像と並んで歌っていた。これもどういう意味だったんだ…?
- なお、この「声優さんがキャラ映像と一緒になる」演出は他のいくつかの曲でもありました*2
- 「One Live One Love」(※xRLIVE「XXX= S/N-GUL4R1TY」に合わせた新曲)が歌われる
- 「思いのこもった叫び」というのが感じられた…
第3ブロック
- 「Happier」「Koikyun!」という、曲の終わりに2人の手を合わせてハートにする曲が続く
- 「Koikyun!」はセンターの関根瞳さん(櫻木真乃役)が両手を出して、他の2人と1つずつハートを作る(これはシャニソンの通りでもある)のだが、これ結構難しいのでは
- 「Sleepless Nights」、2番の序盤で、黒木ほの香さん(大崎甘奈役)に他の2人が寄りかかっていく動きがよかったなと
- 単発のユニットによる曲「クローバー」が歌われる
- 紫月杏朱彩さん(七草にちか役)の台詞ありがとう…
第4ブロック
- 2025年の水着曲「Summer Night Paradise」が歌われる
- 三川華月さん(鈴木羽那役)の台詞「ねぇ、もっと見てもいいよ」最高すぎましたありがとうございます
- 「Fading Stars」、この声の高さで安定感あるのはいつもながら流石ですわ
- 「アイノウ」、小澤麗那さんの郁田はるきらしさがかなり出ていたように感じた
- 「愛しき日々」、最近シャニソンで見たときに何だか心にきていて、その気持ちで見られていた…
- 落ちサビの出だしの福丸小糸の歌唱が好きすぎる
第5ブロック
- 「純白トロイメライ」、「選んでよ!」などなどの台詞のパワーがいつにも増して強いように感じた
- 「時限式狂騒ワンダーランド」、冒頭に全員での煽り台詞があった
- しかしその「時限式狂騒ワンダーランド」の次に歌われたのが「明日もBeautiful Day」で、コメントで「温度差」と言われる
- 「明日もBeautiful Day」の背景映像が曲中のところどころでモノクロになったのだが、これも今回限りの演出…?
- その後、「Anniversary」「星が流れて」という泣き曲が続けて歌われて情緒が…
アンコール
- 字幕で「D5 idea」と出るのだがこれもどういう意味かわからず…
- 映像で浅倉透と櫻木真乃が登場し、衣装が次々変わり、最後に8周年衣装「こどもたち」になる
- そこから「愛なView」が歌われるのだが、歌い終わって出演者はそのまま退場する
- で映像が流れるのだが、字幕で「D3 infinity」と出る→海沿いで女性が一人現れる→「iと夢」が「愛と夢」に書き換えられる→エンドロールが出る
- この女性、エンドロールでのクレジットに出ていた「映像出演 寡婦役 山本早恵」「声の出演 少女/寡婦役 桑島法子」とあったのがそれなのでしょうけど
- 「寡婦」というのはシャニマスのコミュでも「アイムベリーベリーソーリー」というものであったとのこと
- 自分はこのあたりのストーリーを把握できてなかったのだが、つまり八雲なみなのでは?と言われていた
- 最後に「We live inside your dream.」→「We live inside your l∞ve.」と出る
- この女性、エンドロールでのクレジットに出ていた「映像出演 寡婦役 山本早恵」「声の出演 少女/寡婦役 桑島法子」とあったのがそれなのでしょうけど
- そんな雰囲気のまま終わり、「アイマス最高!」も言われずそのまま終わる(終演のアナウンスが入る)
トークとか
第1ブロック後
- この直前に歌われたのは「銀翼のアレジアンス -blade of truth-」だったのだが、礒部花凜さん(月岡恋鐘役)「一緒に騎士団になれましたかー?」と言う
- ここからは、ユニットごとのアイドル達の会話が出てから、出演者が順に挨拶する
- 関根瞳さんが「最後まで盛り上がって行けますかー!?」と言うのだが、来場者の反応を見て「だーかーらーたーりーなーいーって!」と引き伸ばしながら言う
- そして関根瞳さん、「盛り上がっていけんのかー!」と言う
- 近藤玲奈さん(風野灯織役)「8…8…パチパチ!拍手!(※8周年らしいことを言いたくなる)
- 峯田茉優さん(八宮めぐる役)「昨日のMCで他のキャストの皆さんが、何とかして挨拶にアイドルと“8”を絡めようとしてるのを、高見の見物させていただきました」「“8”を持つアイドルとして、めぐるちゃんと一緒に輝きたいと思います」
- 礒部花凜さん「“8”周年を横にして…これ何だっけ?」(手で“8”の字を作ってから、横に倒して目に当てた)
- 「双眼鏡」という名前がすぐに出てこなかった模様
- 河野ひよりさん(小宮果穂役)「5人揃って『うれピコドット』なので、みなさんも『たのピコドット』に出来るようがんばります」?????
- Day1は5人揃っていないこと、衣装が「キラピコドットピクセル」(「キラピコ.exe」のもの)だったことを踏まえたものだが、言い回しが謎でしたw
- 白石晴香さん(園田智代子役)「8周年ということで、8個チョコを投げたいと思います」と言って投げる動きをする
- 丸岡和佳奈さん(杜野凛世役)「本日も清楚に行こうと思ったんですけど、チョコレートをもらうのに必死でした」(※上記の白石晴香さんの行動について)
- 黒木ほの香さん「(その前のアイドルとしてのトークで)甘奈がいつも以上にテンションが高いようなので」「私も“はち”く(破竹)の勢いで行こうと思います」
- 前川涼子さん(大崎甜花役)「“はち”きれんほどの幸せを、みなさんに届けます」
- 岡咲美保さん(市川雛菜役)、「なんか美保たちも円陣組みたいよね」と言い、「優ちゃん(和久井優さん=浅倉透役)やってくれる?」と突然振る→断られる
- そして、「じゃあ、みんなで“ノクチルー”って言ってくれますか?」と言う
- コメティックのアイドルとしての会話の際に、画面が揺らされる。どういう意図があったのか…
- 三川華月さん、「コメティック、8th、オー!」と言って他の2人と一緒に動こうとするが、他の2人が突然すぎてついていけていない
- 小澤麗那さん「実はここに命がありまして」「クマちゃんなんですけど」(ぬいぐるみ)
- そして小澤麗那さん、そのクマのぬいぐるみに対して「あなたの好きなものは何なの?」→クマ「“はち”みつ!」
第2ブロック後
- 「QUEEN OF THE PIRATES」について、結名美月さん(幽谷霧子役)「アンティーカの母である作詞家の真崎エリカさん(※アンティーカのユニット曲はすべて作詞している)もおっしゃっていたように、今までのアンティーカの楽曲とはまた違った雰囲気で、みんなでわいわいできる歌詞」
- 「Future Transit」について、田中有紀さん(芹沢あさひ役)「キャッチーな振りがとても多くて」「シャニソンの踊りを見て、私たちも振り入れして、一緒に楽しめる空間になるってわくわくしてました」「ぜひおうちでやってみてください」
- 「One Live One Love」について、幸村恵理さん(黛冬優子役)「(一緒に歌えるところ)みんな歌ってくれましたか?」「プロデューサーさんと一体になれた感じがして、うれしかったです」
第3ブロック後
- この直前に歌われたのは「クローバー」だったのだが、黒木ほの香さんが「このちょっと特殊な4名で披露して」と言ったところ(※単にユニット混合という意味と思われる)、岡咲美保さんと丸岡和佳奈さんが「だいぶ特殊です!」と言う(※黒木ほの香さん・紫月杏朱彩さんの衣装と、岡咲美保さん・丸岡和佳奈さんの衣装で、雰囲気にかなり差があり)
- そして岡咲美保さん、「お嬢様方のお屋敷のお掃除は、我々に任せていただければ」と言う
四つ葉のクローバー🍀(みほ)
— 岡咲美保公式アカウント (@okasakimiho_PR) 2026年4月27日
#シャニマス8th_day1
#シャニマス8th_day2 pic.twitter.com/xkyKtGlhW0
- そして岡咲美保さん、「お嬢様方のお屋敷のお掃除は、我々に任せていただければ」と言う
- 「クローバー」について、丸岡和佳奈さん「聞いたところによると、Day1で、“白いツメクサの花冠”(落ちサビ)のところで(ペンライトを)白くしてくれるとお伺いしていたんですが、残りのクローバーたちが(いっぱい)」と言う
第4ブロック後
- 「Summer Night Paradise」について、土屋李央さん(樋口円香役)「すごく塩素の香りがしたんじゃないでしょうか」(※これはナイトプールのシーンの曲)
- 「Summer Night Paradise」について、三川華月さん「ダンスのポジション的に(土屋李央さんと)隣で踊ってて」「結構目が合った」
- 川口莉奈さん、コメティックの曲は歌詞が覚えにくいものが多いと思うが、「アイノウ」は覚えやすかった
- そして川口莉奈さんが「プロデューサーの皆さんにもこのフレーズを歌っていただきたいなと」と言う
- で、曲中の歌詞から「ダイスキ押しちゃうわ」→「推しちゃうわ」のコール&レスポンスが行われることに
- 「愛しき日々」について岡咲美保さん、和久井優さんと手を合わせる動きがあったのだが、今回はそこで手をつかんでいた
第5ブロック後
- 「Koikyun!」について、近藤玲奈さん「衣装が今回とっても可愛くないですか!?」「ここ(腰)にハートが付いてる」(※今回の衣装が、「Koikyun!」のときの衣装「フィーリンフォーリンキュン!」だった)
- その発言を受け、峯田茉優さんが腰のハートの飾りをポンポン叩き、そして隣にいた菅沼千紗さん(田中摩美々役)に触らせてあげる
#シャニマス8th_day2
— 峯田茉優@5/10 1st LIVE (@mineda_mayu) 2026年4月26日
よろしくお願いします🧡💜💚#シャニマス8th #イルミネーションスターズ pic.twitter.com/NnNqNDL7gE
- その発言を受け、峯田茉優さんが腰のハートの飾りをポンポン叩き、そして隣にいた菅沼千紗さん(田中摩美々役)に触らせてあげる
- 「Koikyun!」について、近藤玲奈さん「歌詞が好きなところで言うと、“だけど3人で1つならアリなのでは…?”」「灯織が全責任を取るという」峯田茉優さん「“3人で1つなら”までは3人で歌ってるけど、“アリなのでは”は灯織(1人の歌唱)だから」
- それを受けて峯田茉優さん、その直前の歌詞「チョコは我慢しようか…さっきプリン食べたし…」というところを、「チョコは我慢しようか…さっき餃子食べたし…」と改変したものを考え、それに関根瞳さんが「だけどパリパリに仕上げればアリなのでは…?」と繋げる
- 「Fading Stars」について、山根綺さん(緋田美琴役)「シーズにとっては、とても珍しい曲調、そしてとても珍しい衣装」(※今回の衣装が、「Fading Stars」のときの衣装「フェイディングコローレ」だった)
- 山根綺さん「この衣装、史上最薄じゃないですか?」「これ以上削るところがもうたぶんない」
- 紫月杏朱彩さん「毛皮がなくなってよかったね」→山根綺さん「汗ひとつかいてないです」「とても踊りやすくて」(※シーズの初期衣装のとき?)
- 山根綺さん「この衣装、史上最薄じゃないですか?」「これ以上削るところがもうたぶんない」
- ユニットごとに挨拶
- 河野ひよりさん「プロデューサーさん、放課後の時間は何でできてると思いますか?」→「答えは、放課後じゃない時間でできています!」「放課後の時間を楽しむために、放課後じゃない時間も楽しんできてくださいね」
- 黒木ほの香さん「8周年ここまで楽しくやってこられたのは、たくさんのプロデューサーさんの見守るあったかい心と、隣にいる2人のおかげだなって思ってます」「“はち”ょう(波長)が合うもんね」
- 和久井優さん「最後に、序盤でグダってしまった円陣をやりつつ、お礼をしたいと思います」
- 和久井優さん「いつだって僕らは?」→みんなで「ノクチル!」と言うのだが、微妙に合わない…w
- 普通の出演者による挨拶が続いていくと思ったら、最後の川口莉奈さんの挨拶は、台本という感じの話し方をするという…
- 「このステージから会場を見渡してみると、この光景が現実なのか、もしかしたら夢でも見てるのではないかと自分を疑ってしまうことがあり」と、テーマに関わるような話を始める…
- とはいえ、公演の後の内容を見ていても繋がりがわからなかったんですよね…
- 「このステージから会場を見渡してみると、この光景が現実なのか、もしかしたら夢でも見てるのではないかと自分を疑ってしまうことがあり」と、テーマに関わるような話を始める…
最後に:微妙だった点
普段あまりこういうことは書かないんだけど、「7thに続いて今回も、内容が不完全燃焼に感じられた点」だったので書かせてください。
LIVEテーマを打ち出すなら、微妙な挟み込み方をするのではなく、ちゃんと打ち出してほしいなと。
シャニマスP的には「そこを考察するのも楽しみ」というのもあるのかもしれませんが、私としてはあまりに内容が断片的すぎて、「え、テーマに沿ったストーリーはこれだけ?」って思ったし、楽曲披露をどうテーマに結び付けていくかも見えにくかったし。公演テーマが設定されている意義を感じにくいのが不完全燃焼に思う点なのです。
途中にストーリーを挟み込むにしても、5thくらい「しっかり挟み込んでくれる」のならよいんですよ。
