ここしばらくシリーズ化している765PRO ALLSTARS(アイマスの初期シリーズ)のメンバーが出てくるxRLIVEですが、今回は如月千早の単独公演、しかも会場が日本武道館という、歌姫らしい公演が開催されることに。
当日(1月24日~25日)はイベント被りだったり副業で忙しかったりで見られなかったので、後日見るつもりではいたのですが、当日見ていた人のざわつきからあまりに大変なことを察していたDay2を、後日の2月14日にアーカイブで見ました。
全体として
まあ一番の大変なところは「アイマスの他ブランドの青代表的なアイドルの曲」を歌っていたところなわけですよ… しかもDay2は追加公演(当初は発表がなかった)なので、それが決まって構成も作って新録したってことですよね…
どのカバー曲も、「千早らしくどう歌うか考えたうえで歌われた」というのが伝わってきて本当よかったです。
あと、本当に千早のいろんなところから曲を持ってきていたなというのを感じました。これまでの同シリーズのxRLIVEでもいろんなところから曲を持ってきていたわけですが、今回は単独公演だったこともあって、本当にバリエーション豊かでした。ぷちます曲や、ミリオンライブでの千早曲はあるだろうなとは思いましたが、何とラジオの曲まで…*1
また今回はアーカイブで見ていたわけですが、日本武道館というステージが中央にある会場ながら、xR映像と現地映像の切り替えが自然すぎたのを感じました。最初「あれ、これxR映像を現地映像に重ねてる?」って思いましたもの*2(再度見たらそうじゃなさそうだった)。

アーカイブ映像(これは現地映像。「蒼い鳥」より)

アーカイブ映像(これはxR映像。「眠り姫」より)
シーン抜粋
今回もスクリーンショットはOKだったので、ハイライトを。
オープニング

海の中というイメージから

クジラが登場する
第1ブロック

「蒼い鳥」。オリジナル版でした

今公演に合わせての新曲「輝夜」

「輝夜」の曲のストーリー性が強くて、単独公演という雰囲気にも合っていた

「月下祭 ~la festa sotto la luna~」。「アイマスラジオ」での今井麻美さんとしての曲がまさかの起用。しかし公演のイメージに合っていた

「月下祭 ~la festa sotto la luna~」、火炎曲でした。現地とxR映像のそれぞれで炎を出していた

炎とともに歌う千早

学マス・月村手毬の持ち歌「アイヴイ」が歌われる

しかしここに月村手毬の曲を入れたのは、「輝夜」→「月下祭」で月つながりというのもあったのかな…
なお「アイヴイ」について、トークで千早は「粗削りで、魂を削るようでありながら、でもどこか繊細で引き付けられてしまう」「そんな歌声に、私も負けないようパフォーマンスをさせていただきました」と言ってました。
第2ブロック
ここで千早が「次のブロックは、傷つき、ボロボロになりながらも、全力で光を追い続けた軌跡を、歌で皆さんにお届けします」と言って歌に入るんですよね、歴史だ…

「arcadia」。表情の凛々しさが感じられた

「目が逢う瞬間」

「目が逢う瞬間」

「目が逢う瞬間」。キラキラしたエフェクトがかかっていたのが雰囲気よかった

「静かな夜に願いを…」。なお映像では雪が舞っていた(画像中央に見える吊り下げディスプレイ)

シャニマス・風野灯織の持ち歌「スローモーション」。本気で歌唱力で殴りにいってた…
第3ブロック
このブロックは「歌で届けるおとぎ話」というテーマが述べられました。

「眠り姫」

「Little Match Girl」。また映像で雪が舞う曲が

「Snow White」。またも続けて雪が舞う

「Snow White」

「Snow White」の曲終わりの表情がよかった

ミリオン・最上静香の持ち歌「SING MY SONG」が歌われる

このブロックが終わって千早が花道を通って一度ステージを降りるのだが、

花道を歩くということが「千早の映った可動式ディスプレイを動かす」という方法で実現されていた
第4ブロック

ここで千早が着替えて登場

「細氷」

「細氷」

「細氷」

「細氷」

演出として、可動式ディスプレイ(先ほどのものよりは小さいが台数は多い)がステージを動いていた
なおこの公演では、「ソニーPCL」という映像・空間演出の企業が、ロボットを使って演出を行うことが事前に告知されていました。
「アイドルマスター」如月千早武道館単独公演「OathONE(オースワン)」にて、ソニーの最新ロボット技術を活用した演出が決定!

「my song」。前奏が流れた時点で、「これ泣かせにきてる…」ってなってました

「my song」

「Light Year Song」

「Light Year Song」。映像は宇宙

SideM・桜庭薫の持ち歌「My Starry Song」。なお原曲キー+5でした

「My Starry Song」、バックコーラスも新録されていたわけで、それと合わせたところが聞いてて心地よかった
第5ブロック

「しっくりとゆっくりと」(ぷちます曲)

「しっくりとゆっくりと」

「Coming Smile」

「Coming Smile」。伸びやかに歌っている千早が素敵なんだ…

「Just be myself!!」

「Just be myself!!」

「Just be myself!!」

「Just be myself!!」

シンデレラ・渋谷凛の持ち歌「Never say never」。千早が輝きを増していく、という曲の流れに続いて歌われたというのがよかった

「Never say never」。現地では「千早!」コールもありました

「Never say never」

アンコール前の最後の曲は「GR@TITUDE」

「GR@TITUDE」

「GR@TITUDE」

「GR@TITUDE」
アンコール

特殊イントロが流れるのだが、この曲なんなんだ…?って思っていたら

「ToP!!!!!!!!!!!!!」でした

「ToP!!!!!!!!!!!!!」

「ToP!!!!!!!!!!!!!」

「ToP!!!!!!!!!!!!!」。「がんばれ!」というところを叫ぶように言っていたのだが、ということは新録…?
アンコールでの挨拶で、千早が「私には、家族のように大切な仲間たちのほかに、トップを目指すたくさんのライバルであり、兄弟や姉妹のようでもあるアイドルたちがいます」「そんなみんなの曲も、覚悟をもってカバーさせていただきました」と言う。ありがとう…
そして千早が「最後に歌う曲は『約束』です」「もっともっと思いをひとつにするために、私と一緒にこの歌を歌ってほしいんです」と言う。心をひとつにできたよね…
現地ではディスプレイに歌詞が表示されていました(下記)。私は歌詞カードが見られるウェブサイトで見てました。

「約束」。来場者も一緒に歌うということで、千早がマイクを向けてくれる

「約束」。ディスプレイに歌詞が表示されていた。なおラスサビの一部は千早は歌わず、来場者だけが歌ってました

「約束」。終わりの千早が泣いていた…

歌い終えてお礼をする千早

花道から退場する千早
*1:ラジオのオリジナル曲は基本的にはアイドル名義ではない(声優名義で出る)、というのもある
*2:ただ「xR映像を現地映像に重ねた」例がアイマスでも過去にあったので(昨年11月のシンデレラガールズの「Once Upon a St@rs」)、そうなのかもと考えたというのがありました