学園アイドルマスター The 1st Period Spotlight Star / Harmony Star
ゲーム開始から1周年を迎えたばかりの学園アイドルマスター。1stLIVEが、2週間連続の土日(全4公演)開催されました。
ただ私は他の都合との兼ね合いもあり、6/1(日)の最終公演のみ配信で見ました。
今日の公演だけになりますが見ますhttps://t.co/vyuViEIrzJ #学マス1stHS_DAY2 pic.twitter.com/WRoEfvjWaf
— 導線 (@dousenP) 2025年6月1日
全体として
「ソロ曲を、他のアイドルも加えて歌う」のを、結構な曲数で実施していたんですよね。アイドル同士の関係性とかも考慮されていて。
あと、この公演は3時間半ほどあり、デレステ10周年LIVEツアーの1公演よりも長かったんですよね…
そもそも学マスは曲の出すペースが早いし(企画自体がだいぶ前からあり、あらかじめ収録していた曲が多かったというのもあるかもしれないが)、1stではあるけど「他のアイマスのブランドに、LIVEとしても追い着け追い越せ」という意気込みが見られるな…と感じました。
出来事とか
開幕前
- 注意事項の告知は、あさり先生がしていたのだが、話し方がテンション高めに感じられた
第1ブロック
- チャイムの音と、走り出す音が流れるのだが、その後に舞台裏のRe;IRISの3人の映像が映し出される
- そして「雨上がりのアイリス」が歌われる
- 小鹿なおさん(月村手毬役)の歌唱が突き抜けていた
- 「clumsy trick」はゲーム内のMV同様、トルソーが用意される
- しかもそのトルソーにはカメラが付けられており、その視点の薄井友里さん(姫崎莉波役)の映像も流される
- 曲の終盤で、歌い方を崩してでも力強く歌っていた。
はみ出してた
- 「Luna Say Maybe」、体に力を込めて歌ってる感じを受けた。まさに熱唱
- 小鹿なおさん、上述の「雨上がりのアイリス」のときはユニット衣装だったが、この曲までに個別衣装に着替えていた
トークパート
- 川村玲奈さん、篠澤広で話したあと、自分の声がすぐに出てこなくなっていた
- 陽高真白さん(十王星南役)「私たちの鼓膜を壊してくださーい!」
- 長月あおいさん(花海咲季役)「今回は(『雨上がりのアイリス」』で)ユニット衣装を着せていただいて」「もう全員着替えちゃったんだけど」飯田ヒカルさん(藤田ことね役)「もう慣れたものです」「スタッフの皆さんのおかげです」小鹿なおさん「4日間やってるので」
- Re;IRISのポーズがある(手を指1本だけ出して、音符のようにする)
- この日が七瀬つむぎさん(有村麻央役)の誕生日で、来場者から「お誕生日おめでとう!」と声をかけられる→七瀬つむぎさん、泣くのをこらえる。「泣いたら麻央の声が出ないんです」
第2ブロック
- 「仮装狂騒曲」、ラップパートが「しっかりラップしながらキャラらしさも出している」のよいですね…
- 「日々、発見的ステップ!」は伊藤舞音さん(オリメン、倉本千奈役)と川村玲奈さんで歌われたのだが、「階段座り歌唱」も行われた
- 花岩香奈さん(葛城リーリヤ役)と湊みやさん(紫雲清夏さん)が登場して、台詞で始めるのだが、そこで始まった曲がサプライズ新曲の「ときめきエモーション」
- しかもリーリヤと清夏の関係性を踏まえた曲だというね…
私はPっちなので無事昇天しました - しかも曲の終わりには、2人がペンライトを持って並ぶのだが、これもストーリー上あるシーンなんですよね…
#学マス1stHS_DAY2
— 導線 (@dousenP) 2025年6月1日
ねえ…ねえ…ねえ… pic.twitter.com/sV2iwBpRr2
- しかもリーリヤと清夏の関係性を踏まえた曲だというね…
トークパート
- 「ときめきエモーション」の話をする際、湊みやさんが花岩香奈さんにリーリヤのペンライトを渡してあげる(出番の関係で、歌い終えた後に湊みやさんが回収していた?*1)
- 花岩香奈さん「涙をこらえるのに必死で」「向き合ったとき、みゃーちゃん(湊みやさん)が涙目になってて」湊みやさん「サビ歌い終わったら、この曲が終わっちゃう、って寂しさがありすぎて」
- 花岩香奈さん、「極光」に七瀬つむぎさんが加わってくれたことについて、「駆け込んできてくれたときの安心感が半端なかったです」
第3ブロック
- ソロ曲が「Wonder Scale」→「小さな野望」という流れで歌われたことについて、コメントで「ステッキから剣」と言われていた ※道具を持って歌われる
- 秦谷美鈴の新曲「Superlative」は知らなかったのだが(※5月25日の第1公演でサプライズ披露だった)、こういう曲調で美鈴の歌唱というのはまた違った良さがあったと感じた。透明さというか。
- 「桜フォトグラフ」の湊みやさんの歌い方が好きすぎる。心にしみる…
トークパート
- 「桜フォトグラフ」について、陽高真白さんに春咲暖さん(秦谷美鈴役)「真白泣いてたよね?」→陽高真白さん「本当に感動したの!」
- 「Howling over the World」について、伊藤舞音さん「かっこいい千奈ちゃんをお見せしたいんや!ってすごくがんばりました」(方言が出る)
- 「小さな野望」のダンスについて、陽高真白さん、サビが体力面を考慮した動きにされていたが、それより激しい動きをしていた
- 「Superlative」について、春咲暖さん「えれぇ緊張した」「どっこい緊張した」(方言?が出る)
- 伊藤舞音さん「『Wonder Scale』を『小さな野望』の前に歌うことができました」「星南お姉さまが立つにふさわしい舞台を、千奈ちゃんとしてどうしたらいいかって考えて、さらに高まった気持ちで歌わせていただきました」
第4ブロック
- 「L.U.V」は、薄井友里さん(オリメン)に飯田ヒカルさんが加わって歌われる
- 曲の最後の「ねえ、明日もふたりで帰ろうね」を薄井友里さんが言ったあと、飯田ヒカルさんが「うん!」と言い、2人で手を繋いでステージから離れる☺
- 「カクシタワタシ」は、湊みやさんさん(オリメン)に小鹿なおさんが加わって歌われる
- これを手毬が歌うと、別の隠した気持ちと解釈できそうである…
- 「The Rolling Riceball」は、自宅で(近所迷惑にならない程度に)コール入れていた…
- 学マス屈指の「現地で浴びてコールしたい」曲なんですよ…
- 「雪解けに」は扇子も使われる
- 伊藤舞音さん・七瀬つむぎさんの2人で扇子を合わせて回る、という動きもあった
トークパート
- 「L.U.V」について、松田彩音さん(花海佑芽役)「すごい好きなところがあって」「『帰ろうね』『うん!』って言って、てくてく帰っていくの」川村玲奈さん「裏で見てたんだけど、うっ…ってなってた」
- 歌ったことについて、飯田ヒカルさん「一歩踏み出せないいじらしさ、みたいなのを出しました」
- 川村玲奈さんが「日々、発見的ステップ!」に入ったことについて、松田彩音さん「私も入りたかったー!」*2「広ちゃんが千奈ちゃんの真似をするところが本当好きで。私も真似できるよ!」
- 飯田ヒカルさん「『小さなつぼみ開く時は あなたと一緒に』って(歌詞が)最初千奈で聞いたときは、プロデューサーに向けてみたいにも感じられたんだけど、今回は千奈と広の2人が(お互いに)言っているように聞こえた」
第5ブロック
- 「Our Chant」が、陽高真白さん(オリメン)に長月あおいさんを加えて歌われる
- しかも長月あおいさんが登場する際に、旗を持ってきて陽高真白さんに渡していた
- これはもうバトル曲になっていた…
- しかも曲の一部で、メインボーカルを長月あおいさん、バックコーラスを陽高真白さんが受け持っていた…
- そしてそこからそのまま、長月あおいさんが咲季で「あの星を超えてやろうじゃない!」と言ってソロ曲(Fighting My Way)を歌い始める…
- もうこれはストーリーを曲で表現していた…
- Begraziaの曲「Star-mine」、声が高すぎて驚いた…
- 長月あおいさんが「校歌斉唱!」と言って、「標」が歌われる
トークパート
- 「カクシタワタシ」を歌ったことについて、小鹿なおさん「(曲を聞いたとき)手毬も歌ったら似合うんじゃないかなと思ってた」
- 「雪解けに」について、伊藤舞音さん、当人は左利きだが扇子は全員右手で合わせないとならず、右手で日記を書いたりご飯を食べたりして右手を使うことに慣らしていた
- 「Our Chant」で、長月あおいさんが旗を持って入ったのは、本来は陽高真白さんが最初から持って入らないとならないのに忘れていたからだった
- 「キミとセミブルー」を歌ったことについて、湊みやさん「いろんな季節を巡り巡って、夏に戻ってくることができました」
アンコール前の最後
- 最後の曲は「初」でした
- 出演者が退場時の「ありがとうございました」を言うための「せーの」が、長月あおいさんと松田彩音さんの2人で言っていた。花海姉妹…
アンコール
- 1曲目はオリメン3人で「ハッピーミルフィーユ」
- 手を掴んじゃうところは、薄井友里さんが陽高真白さんの手を掴んでいた
- その曲終わりで、他の全員が入ってきて「がむしゃらに行こう!」を歌う
- 歌詞にちなんで、肩を組んでの登場だった
終わりの挨拶
- 陽高真白さん「練習って一人でするものだから、どれだけ想像しても、主人格は陽高だから」「みなさんがいたことで、星南の気持ちがわかったし、星南になれました」「泣きそうー!」
- 松田彩音さん「佑芽ってすごいステージであんなに輝いてて、私もこんなふうになれるのかなって思ってたんですけど」「本当に楽しくて、幸せで、アイドルが大好きになるよなって、の気持ちがわかった4日間でした」
- そして「6月1日は、1年前、ちょうど佑芽が実装された日なんです!」「今年もこのLIVEが一生忘れられない思い出になりました」
- 薄井友里さん「一番心に残ったことは、『clumsy trick』のトルソーを使った演出をしていただけたことがすごくうれしくて」「莉波ちゃんのTrue LIVEを初めてみたときにすごく印象的だったところなので」
- 川村玲奈さん「不安と緊張でいっぱいいっぱいで、川村、不安だぞという気持ちがあったんですけど、広ちゃんだったらこういうとき楽しむんじゃないかと思いまして」「広ちゃんの気持ちを降ろしてステージに立ったら本当に楽しかったんです」「私、広ちゃんの『困難な状況を楽しむ』っていう性格と真反対だなって思ってたんですけど、自分の中にもちゃんとあるんだ、って気づけた」
- 花岩香奈さん「『白線』なんですけど、最後の『愛しているよ』は、会場のみんな、配信を見てくれてる方全員に届いてほしいという思いを込めて、最長記録を更新させていただきました」
- 飯田ヒカルさん「歌ってて、ちょっとやっちゃったなとかいうときも、この12人が誰一人『あちゃー』とか言う人がいなくて、みんな『よかったよ』とか『全然わかんなかったよ』とか『私もミスったよ』とか言う子しかいないんですね」「なんていいやつらなんだ!って」「この12人に本当に助けられました」
- 小鹿なおさん「今日のイヤリング情報を話します」「リハのときはイヤリングを片方落として、のんちゃん(春咲暖さん)が今日も拾ってくれました」「本番で落としたっぽくて、スタッフさんが拾ってくださったんですよ、(スタッフさんに)『本当に危ないので左は付けちゃだめです』って言われて」「次は一回も落とさないでいきたいと思います」
- 長月あおいさん「今年はアイドルマスターの20周年ということで、学マスもその一員として、もっともっと盛り上げていけるように頑張りたいと思います」Pらしすぎる発言だった…
最後の曲
- 「Campus mode!!」でした
- みんなところどころで、感情が入りまくった歌い方になっていた
- 飯田ヒカルさんがラスサビの「campus modeでもういっちょ!」で思いっきり叫んでいた…
- 松田彩音さんがラスサビの「邁進nowです」で思いっきり大声になっていた…
- みんなところどころで、感情が入りまくった歌い方になっていた
退場
- 最後の出演者全員での挨拶で、飯田ヒカルさんが腕を後ろに伸ばすポーズにしていた(通称「ガルウィング」)*3
- ステージを一巡りしてから、改めて出演者全員で挨拶をするのだが、長月あおいさんが切り出すことになっていたのを忘れていて、春咲暖さんに「本日はまことに…」とささやかれる
- 飯田ヒカルさんが退場時に「大好きでーす!」と叫ぶ
*1:花岩香奈さんが、「ときめきエモーション」の2曲後にすぐ出番の「Howling over the World」があったうえ、それの次がトークパートだった
*2:参考: 学マス補習組【ピクシブ百科事典】
*3:もともとアイマスではこの挨拶は高槻やよいがしていたものであるのだが、藤田ことねが「GO MY WAY!!」をカバーしたのを踏まえてこの挨拶にしたのではという説があった