THE IDOLM@STER 20th Anniversary 876 PRODUCTION FES.
アイマスの「876プロダクション」による3日間のイベント。チケットの情報が出た時点では現地に行けない可能性があったので申し込みはしてなかったのですが、その日が空くことが確定した時点でチケットが残っていたので取りました。
3日目(2月23日)は、876プロダクションの所属アイドルとして、もともといた「アイドルマスター ディアリースターズ」(アイマスDS)のアイドル達と、新規に加わったバーチャルライバー「vα-liv」(ヴイアラ)の合同LIVE。
Day1はこちら Day2はこちら
◤◢◤#DAY3昼_876プロフェス
— アイドルマスター公式 (@imas_official) 2026年2月23日
#DAY3夜_876プロフェス ◢◤◢
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DAY3 昼/夜公演
ディアリースターズ × #ヴイアラ
-UNDER ONE SKY !!!!!!-
📢セットリストはこちら!
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余談
これはメタな話なのですが、このLIVEはおそらく(アイマスの他のブランドでのxRLIVEと同様の)事前収録形式なのですよね。
一方でvα-livのこれまでの単独LIVEはリアルタイムで動く形式(のはず)なので、今回は「普段はリアルタイムで動くLIVEをしているバーチャルライバーが、事前収録形式のLIVEをする」というちょっと不思議な状態が発生することになりました。
またこれに関連して。この記事でvα-livの3人の名前については、「さん」付けしている箇所とそうでない箇所が混在していますが、これは意図的なものです。具体的には、「リアルタイムでしていること」(今回の場合は影ナレや後日談)については「さん」付け、事前収録された内容については名前のみとしています。この理由としては以下の通りです。
- もともと私はアイマスその他のキャラクター名や出演者名に言及する際、「キャラクター名は名前のみ」「出演者は『さん』付け」を基本としていました。
- 私は当初はvα-livの3人について言及する際は、キャラクターとしての登場であるとはいえ「その場で中の人がリアルタイムで行動している」ということを考慮し、「さん」付けを基本としていました。
- しかし今回の場合、vα-livの3人が「さん」付けでDS組の3人が「さん」付けしないのは不自然なこと、またこのLIVEが(おそらく)事前収録形式ということを踏まえ、上記の使い分けをすることにしました。
出来事とか(昼公演)
開幕前
- 注意事項の案内でレトラさん、まだ自分が言う内容が残っているにもかかわらず、次の人(宇宙さんだった?)に回そうとしてしまった
- しかも「過激な応援行為」という内容を「過激な応援行動」と間違って読んでしまう
- vα-liv 1stLIVEのときは「過激な応援行為」の「為」が読めず詰まるということがあったが、今回は今回で…
- しかも「過激な応援行為」という内容を「過激な応援行動」と間違って読んでしまう
開幕
- 開幕の曲は「“HELLO!!”」でした。アイマスDSの曲なのだが、vα-livにとっても初めて公開した「歌ってみた」だったので、一緒に歌っているのを見られるのがありがたいですね…
- 秋月涼「今日は、ディアリースターズの、秋月涼です!」
- Day2(DS組の声優さんのイベント)でも三瓶由布子さんが「今日は、ディアリースターズの、秋月涼役 三瓶由布子です!」と言っていたが、この収録があったからというのもあったのかな
第1ブロック(ソロ曲)
- 秋月涼「ヒミツの珊瑚礁」が歌われるのだが、「男性アイドルとして活動を重ねてきた」秋月涼がこれを歌うと…という文脈を感じる
- 灯里愛夏「ともすれば、(中略)アイドル」で、曲終わりに爆発音が入って愛夏が倒れるのはいつものことなのだが、トークパートに入るために出てきたDS組がその倒れた様子を見つめている
- 秋月涼「ヒミツの珊瑚礁」について、秋月涼「久しぶりに歌ったから、キーが…」
- レトラ「男性曲も、キーの高い曲も歌えてすごいなって」
- 上水流宇宙「公転周期」について、日高愛「思わず後ろで一緒に踊っちゃいました!」
- 水谷絵理「クロスワード」について、灯里愛夏「絵理ちゃん先輩の最後の『スキ』、最高でした…」(まなおじモード)
第2ブロック
- DS組とvα-livのデュオ歌唱が設けられるのだが、DS組が「BEST OF 765+876=!!」で歌った曲が披露された
- 日高愛:「THE 愛」→灯里愛夏と
- 「愛という文字のように」という箇所で、2人が「愛」の字を書いていた…
- 秋月涼:「DREAM」→レトラと
- 水谷絵理:「LOST」→上水流宇宙と
- 日高愛:「THE 愛」→灯里愛夏と
- 「DREAM」について、秋月涼「(レトラは)本当に歌がうまくて、負けないようにとがんばりました」
- レトラ「かっこいい成分強めで歌いました」
- 「LOST」について、水谷絵理「(曲の最後の)LOVE LOVE…を(来場者と)一緒に歌うっていうのは、宇宙さんが提案してくれたのでした」
アンコール前
- 「次が最後の曲です!」と言った際、倒れ込む上水流宇宙とレトラ(いつもの)
- アンコール前の最後の曲は、876の6人の新曲として作られた「ソライロ!」
- ジャンプが高い日高愛と灯里愛夏
アンコール
- アンコールの曲は、DSの曲「ハッピース」でした
- 「ずっと3人でいたいね」という歌詞は「ずっと6人でいたいね」に変更されていた
- DS組も曲全体を新録してるのだろうか…?(ここだけ新録した可能性もあるかもしれないが)
- 「ずっと3人でいたいね」という歌詞は「ずっと6人でいたいね」に変更されていた
- 退場時、最後に出ていく上水流宇宙が「散!」を言う(※自身の配信での終わりでの言い回し)
出来事とか(夜公演)
開幕
- 開幕の曲は「RELOADING」でした(DS組は2番から)。こうやって一緒に歌ってくれるのありがたいね…
第1ブロック(ソロ曲)
- 水谷絵理「プリコグ」について、レトラ「これを作曲した絵理先輩、すごいっす!」
- ストーリー上、これは絵理が作曲していたんですよね
- 上水流宇宙「クライヤ」について、上水流宇宙「絵理先輩に褒められてめちゃくちゃうれしいです!」(騒がしい)
第2ブロック
- DS組が、vα-livとしての曲「クリスタライン」を歌う。しかしこの曲をDS組が歌うとまた違う文脈が生まれそうである…
- 歌詞からして、デビューしたてというのを踏まえた内容なのかなと思っていたのですが(曲が出たのもvα-liv 1stLIVEに合わせてだった)、DS組が歌うと「改めて輝き始める」という解釈もできるのかもしれない…
- この公演もDS組とvα-livのデュオ歌唱が設けられるのだが、DS組がゲーム内で歌っていた曲が披露された
- 「エージェント夜を往く」→秋月涼&上水流宇宙
- 「relations」→日高愛&レトラ
- 「shiny smile」→水谷絵理&灯里愛夏
- 水谷絵理と灯里愛夏の声の相性がよかったんですよ… ウィスパーで合わせていて
- と思っていたら、後で愛夏さんが自身の歌で絵理を意識をしていたということを投稿していた…!
拙者、絵理ちゃん先輩のクロスワード好き好き侍…
— 灯里愛夏❤️🔥ヴイアラ (@TomoriManaka) 2026年2月23日
無事、成仏……#ヴイアラ #DAY3昼_876プロフェス pic.twitter.com/Ky4OVLObXzまなかの「エキセントリック・ラブ」は、絵理ちゃん先輩の「クロスワード」が好きって言い続けてたら出来た曲でもあるんです😭😭😭#ヴイアラ
— 灯里愛夏❤️🔥ヴイアラ (@TomoriManaka) 2026年2月23日
- 「次が最後の曲です」に対して来場者が「えー!?」と言うのだが、そのことについて水谷絵理が「形式美?」と言う
- アンコール前の最後の曲は、昼公演と同じく「ソライロ!」
アンコール
- アンコール曲は、アイマス20周年曲「アイ NEED YOU (FOR WONDERFUL STORY)」でした
- 衣装もそれに合わせての新衣装「YOU AND アイ!」に着替えてました
- DS組も20周年という場にちゃんと出したい、って意図もあったんだろうなあ
◤◢◤#876プロフェス 全公演終了!!◢◤◢
— アイドルマスター公式 (@imas_official) 2026年2月23日
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出会えて幸せ__ღ_!!
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3日間ご来場&ご視聴
本当にありがとうございました!!!!!!… https://t.co/0ymPodjpHk pic.twitter.com/H0vBcyroZZ
- DS組も20周年という場にちゃんと出したい、って意図もあったんだろうなあ
- 衣装もそれに合わせての新衣装「YOU AND アイ!」に着替えてました
- 終わりの挨拶より
- レトラ「ダンスとかできるかなって、ビビりちらかしてたんですけど、みなさんとても優しくて」※レトラはダンスに苦手意識がある
- 水谷絵理「もう一度、ディアリースターズとして、876PRO ALLSTARSとして、ステージに立てたことがうれしいです」「再演希望?」
- 日高愛「みんなが私たちのことをずっと思ってくれて、私もみんなが大好きで」「この先も、思いがある限り、再会できるって信じてるから!」
- いつでもDS組の次の供給待ってるぞ…!という気持ちになりました、ありがとうございます
- 最後に石川社長が登場し、お礼を言うとともに、情報の告知をしてくれる