THE IDOLM@STER 20th Anniversary 876 PRODUCTION FES.
アイマスの「876プロダクション」による3日間のイベント。チケットの情報が出た時点では現地に行けない可能性があったので申し込みはしてなかったのですが、その日が空くことが確定した時点でチケットが残っていたので取りました。
1日目は、3年前から活動開始し、2年前から876プロダクションで活動することとなったバーチャルライバーの「vα-liv」による2ndLIVE。
全体として
トークでレトラさんが言っていたのだが(詳細は後述)、1年前の1stLIVE「HERE WE ARE!!!」は一部にカバー曲があるという構成だったのに対し、今公演ではカバー曲は使わずにオリジナル曲のみで1公演組んでいたのですよね。
ソロ曲が増えたことで、「今公演では歌わなかったソロ曲」が1人2曲ずつ出てきたり(それらはDay3昼とDay3夜で歌われたが)というのもあったり。
これは曲が増えたこと自体が喜ばしいというのもあるのだが、「メンバーの良さをより多様な形で見られるようになった」というのがよかったところだなと思ってます。今後も曲が増えたとき、どのような見せ方をしてくれるのか、楽しみが広がりそうです。
楽曲とかについて
- 愛夏さんソロ曲「エキセントリック・ラブ」、「ずっと…一緒だね」という台詞がゾクゾクきた。流石演技派である…
- なお、この台詞は音源版にあるわけではない
- 愛夏さんソロ曲「はらぺこ泣き虫」、内容がカオスだけど、「小さな虫」と「愛夏さんの気持ち」をうまく結び付けている1人劇団曲だなあ…
- レトラさんソロ曲「アエルシグナル」、声がめちゃくちゃ高いところも安定して歌えるのが強すぎる。これは聞いていて気分いい
- 宇宙さんソロ曲「ZeroGravity」、ダンスの見せ場が多かったほか、どんどん来場者を煽っていたのが楽しかった。
紫雲清夏さんと一緒にやってほしい - デュオの歌唱が行われるのだが、今回は「ソロ曲を、他の1人を加えて歌う」方式だった
- 愛夏さんソロ曲「あっちこっちプリンセス」にレトラさんが加わるのだが、「まなカワイイ」という歌詞が、レトラさんのパートでは「レトカワイイ」に改変されていた
- 宇宙さんソロ曲「Scarlet Rose」に愛夏さんが加わるのだが、剣の振り方がかなり違っていた。意図的に変えていたのか、CGの表示の都合なのかは不祥
- なお自分でそこまで気にして見られていなかったのだが、宇宙さんの剣が直刀(刀の本体がまっすぐ)なのに対し、愛夏さんの剣が湾刀(刀の本体が曲がっている。日本刀のような)になっていたとのこと
- レトラさんソロ曲「Breaker」は宇宙さんが加わるのだが、宇宙さんにもイメージが合ってたなと
- 「まだ見ぬ明日」が良すぎた。「#ヴイアラ」らしいロックと、アイドルらしい歌詞が合わさって…
- アンコール前の最後の曲が「DYE BAD DAY」だったのだが、これアンコール前の曲としてこんなに適正あったんだ…と思って見てました。歌詞を意識して聞くと本当そうだなって
- そしてアンコールの1曲目に、「#ヴイアラ」としての曲でこの公演でまだ歌われていなかった「CQ」が歌われる。これヴイアラPが当時かなり積極的に宣伝していた曲だったのだが、私も本当好きになりました
- 最後の曲は「クリスタライン」。これは本当テーマ曲感もあるんですよね
トークについて
開幕前
- 注意事項の案内で、「自席」という部分の読み方に困るレトラさん
- 3人が「ヴイアラ、ファイトー!」と声を上げているの(生声)を聞かせてくれた!
- おそらくだが、中の人はステージすぐ裏にいる(本公演中も)
開幕後
- 宇宙さん「私たちのコンサートライト、全部売り切れたらしいですよ!」
- 2ndジャージが作られた
- 次の楽曲に入る前に来場者に声出しを求めるのだが、その声量を聞いて、愛夏さん「いまの何点ですか?」→レトラさん「40点」 ※そして声出しをやり直させる
第1ブロック中 ※ソロ曲の合間で1人ずつ実施
- レトラさん、歌い終えた直後だったので「お水飲んでいいですか?」と言うのだが、その後に「お酒じゃないですよ」と言う
- レトラさんは飲酒配信をしていたこともあった
- レトラさん、「思い出の花束、二度目の恋。」について「シブいソロ曲がまた1曲増えました」
- レトラさん、「Glass」について「私の夢のひとつだった、作詞をさせていただきました」
- 宇宙さん、水を飲みにいく際に「(その間に)皆さんは隣の人とじゃんけんでもしていてください」という謎提案をする
第2ブロック後
- 衣装を変えたということで愛夏さんが回ろうとするのだが、宇宙さんが「普段から(衣装を)見ておいてください!」と言って回ろうとしない。
シンデレラガールズにおける青木志貴さんが思い出される- しかし最終的には愛夏さんに促されて回ることに
- 「Scarlet Rose」を2人で歌うことになり、2人とも剣を持つので、仲間なのか敵なのかという話があった(仲間という位置付けだった)
- そして、「Scarlet Rose」で「斬られたい」と言われることがあることについて、レトラさんが「Pちゃまのミンチ肉か」と言う
第3ブロック後
- 愛夏さんが「次が最後の曲です!」と言ったところ、宇宙さんとレトラさんが座り込んでじたばたする
- レトラさん「1stで言ったんですけど、私、カバー曲も楽しいけど、私たちの曲だけでLIVEがしたいって言ったんですよ」「叶いましたー!」
- 愛夏さん「今まではずっと緊張しいだったけど、今日は一日ずっと楽しかった!」
