2024年5月にゲームが開始されたばかりの「学園アイドルマスター」の、出演声優3人ずつによるライブツアー。
追加公演として発表された4組目の「初陣公演」は、2/16渋谷公演(最終公演)の夜の部を配信で見ました。
なお、トークについては書く分量が長くなったので、末尾にまとめて書きます。
※出演者:長月あおいさん(花海咲季役)*1、春咲暖さん(秦谷美鈴役)、陽高真白さん(十王星南役)
楽曲等について
- 全体として
- 「初」で陽高真白さんがキレキレのダンスをしているのと、春咲暖さんが柔らかいダンスをしているのが対照的だったのが印象に残った
- 「ツキノカメ」(春咲暖さん)、ダンスタイムがあってそこは激しいダンスを見せていた。歌唱のある箇所はダンスが穏やかなのでなおのこと際立っていた
- 「Fighting My Way」(長月あおいさん)で、サビ前でキックをするシーンがあるのだが、それを足元のカメラに向かってしていた
- 「Choo Choo Choo」(陽高真白さん)、ダンスのキレが良すぎて、しかも高い声が思いっきり突き抜けていた。
ましぴ砲 - 「たいせつなもの」(春咲暖さん)、とにかく癒し枠だった。音源の一部が、声が左右から交互に来るようになっていて*3そこがASMR感があるのだが、生歌唱ぶんについてはそれが再現されない(マイクは1本なので)のがちょっと残念
- 新曲「ヨルニテ」(春咲暖さん)、曲調は激しいのだが歌声は美鈴らしい優しさを保ち続けていて、「すぐ表には出さない強い感情」というような感じを受けた
- 「ENDLESS DANCE」は、全員ダンスはキレ重視でしていたように見えた
- 「ハッピーミルフィーユ」の「掴んじゃった手のひら引き寄せて」の箇所では、長月あおいさんが春咲暖さんの手を掴んでました☺
トークパート
開幕後
- 春咲暖さんと陽高真白さん、長月あおいさんに「お姉ちゃん!ありがとう!」と言う→長月あおいさん「来ちゃった!」
- 陽高真白さん「私びっくりしたんです、のんさん(春咲暖さん)が始まる前、泣いてたんですよ!」→長月あおいさん「スタッフさんに、『春咲さんも人間なんですね』みたいなこと言われてたよね」
- そのことについて、春咲暖さん「私よく言われるの、春咲さんっていつ泣いたり叫んだりするんですか、って」
第1ブロック後
- 春咲暖さん「緊張するね、ソロ曲のトップバッターって」「(長月あおいさん)わかるよね」
- 「ツキノカメ」について、春咲暖さん「1番とか2番の途中までは、自分の中の葛藤とか、気持ちの部分を歌っていることが多いんだけど、そこから一気に、アリーナで歌ってるように視野が広がるようなイメージで」「レッスンルームでこうやってても(歌っていても)、見える景色が変わらないわけよ」「大丈夫かな、って不安な気持ちがあったんだけど、(観客の前で)初めて披露させていただいたときに一気に視野が広がったことを体感して、この曲がもっと好きになった」
- 「小さな野望」について、陽高真白さん「のんさんが言ったのと同じで、レッスン室とは違って」「最後のところとか、緊張で緊張で、初めの練習のころは声が出なくて」「こんな姿をみんなにお届けしたらおしまいだ…と思って」「ここに来て、必要なのは楽しむことなんだな、って思って」「(観客の前で)初めてやったとき、わたし星南で歌えてる、って思って、そこからまたどんどん成長させていただいて」
- 「Fighting My Way」について、長月あおいさん「MVの再生回数が、さっき見たら990万回だったんですよ」「コメントとかまで見るんですけど、時期的なこともあって入試の前にこの曲を聞いて力をもらってますとか、トレーニング中に聞いてるとか」
- 「Fighting My Way」について、長月あおいさん「この曲は(自分で歌うのにも)挑戦の曲なんですけど、歌えば歌うほど強くなれる気がしてて」「聞いてるプロデューサーさんも、パワーがもらえる曲になってたらいいなって気持ちで、大切に歌わせていただきました」
- 「Fighting My Way」のアウトロの一節を来場者のコールにすることは、学マスの音楽プロデューサーの佐藤貴文さんからの提案だった。長月あおいさん「レコーディングのときにアドリブに近い形で作ったワードだから、まさかコールになるなんてびっくり」
第2ブロック後
- 「Choo Choo Choo」について陽高真白さん、自由にダンスを入れてよい箇所があると言われたのだが、自身で思い付くダンスのレパートリーが限られていて悩んだ。楽しんでもらうことを考えて決めた
- 「EGO」について、長月あおいさん「レコーディングのときから、咲季のかわいさだったりとか、フロアをリードする咲季ってのを表現するような楽曲にできたらいいなってスタッフさんが言ってた」
- 長月あおいさん、「EGO」で来場者も同じ動きをしてくれるようになったことについて「浸透していくのってすごくうれしい」と言うのだが、そのことについて陽高真白さん(?)「しみしみしみしみ」
- なお、春咲暖さんは「EGO」や「Choo Choo Choo」で、舞台裏で腕を振っていた
- 長月あおいさん「(春咲暖さんは)ダンスが得意だから、すぐマネしてくるの」「私がすごい時間をかけて頑張って習得した振りをすぐにマネしてくるから、なんだよ~すぐに習得しちゃって、って」
- 「たいせつなもの」について、春咲暖さんはこの曲を最初に聞いて、これをライブで披露するときにどう踊るんだろう…となった
- でレッスンの際、ダンスについて春咲暖さんは「もっとマスコットキャラみたいに」と言われていた
- ビジュアルについて
- 春咲暖さん、自分の髪の範囲内でボブに近づけていた。また髪飾りは美鈴のもの(花の形)に合わせたのだが、そこから垂れている紐の部分は、細かい花の形が付けられていた
- 陽高真白さん、十王星南に合わせて髪にピンクのエクステを入れた。
なお金髪にまではしなかった - 長月あおいさん、花海咲季の髪型が自分の髪で再現されたことについて、「3次元でいけるんだ!」ってなった
第3ブロック後
- 「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」のダンスの泳ぐシーンについて、陽高真白さん「みんなの泳ぐ動きが好きなんだ」「(自分は)全力でこうやって泳いでる(クロール)」春咲暖さん「クラゲからのクリオネ」
- 「ヨルニテ」の腕を頭の上に伸ばす動きについて、春咲暖さん「これ何かを掴んで引き落としてるんですよ」「月です」
- コメントで「月村手毬?」と言われていた
- 春咲暖さん、そのことについて「誰にも見えてないと思うんですけど、後ろでめちゃくちゃニコニコしてます」(※そのシーンでは後ろ向きになっている)
- そのことについて、陽高真白さん(?)が「怖い!」と言うのだが、春咲暖さんが「怖いって最近よく言われるんですよ、美鈴やってると」→長月あおいさん「美鈴に対しての『怖い』って、褒め言葉みたいなところない?」
- そして、美鈴が「教祖様」と言われる
- 春咲暖さんが「次が最後の曲です」と言ったのに対し、来場者の一部が「今来たばっかり!」と言ったのを受けて、陽高真白さんが「大噓つきども!」と言う(※過去の公演での経緯より)
アンコール
- 「ハッピーミルフィーユ」を歌ったことについて、陽高真白さん「([ハッピーミルフィーユ]十王星南を)出しましたよ、単発で」
私のスマホへようこそ!!!!!!
— 陽高 真白 (@hitaka_mashiro) 2025年2月15日
単発できてくれました!!!!!!! https://t.co/XbBKmxPwyw pic.twitter.com/mW7URBVtIc - 陽高真白さん「もうなんか感無量すぎて、結論から言うと、みんなありがとう!」「言いたいことを伝えるのが不器用だから、まず『ありがとう』言ってみた」
- 陽高真白さん「(初 TOURは)今日で終わるけどさ、『初 TOUR』じゃん、これからもずっと続いていくってことだよね!?」「だから、また会えるってことじゃん、って落ち着かせてる、心を」
- 春咲暖さん「ここまでこのバトンが上手につながってくれたのは、プロデューサーさんの愛のあるプロデュースのおかげです」「トップアイドルになるって紆余曲折があると思うんですけど」「5月には1stLIVEもあるんですけど」「みなさんもついてきてくれますか?」
- そして、春咲暖さんが最後に泣きそうになる…
- 長月あおいさん「佑芽役のあーや(松田彩音さん)が、どれだけ佑芽と初陣公演を大事にしていて、一生懸命準備していたかを知っているので、中途半端な気持ちではステージに立てないなと思って、大切に心をこめてパフォーマンスさせていただきました」
- 長月あおいさん「佑芽のグッズだったりコンサートライトをたくさん持ってきてくださって」「この光景をしっかり目に焼き付けてきたので、佑芽はこんなに愛されてたよ、と持ち帰りたいと思います」
退場
- 最後に3人で、おにぎりポーズ(指を三角にする)を取っていた。佑芽…