高槻やよい・水瀬伊織 twin live“いつまでもなかよし!”(第3公演「きみとおはなし!」)出来事とか #やよいいおり_きみとおはなし #やよいいおり_なかよしおーこめ

高槻 やよい ・ 水瀬 伊織 twin live “いつまでもなかよし!”

765PRO ALLSTARSのアイドル中心で何度か行われている、キャラ映像でのLIVE。10月18日~19日に開催された、「やよいおり」こと高槻やよい水瀬伊織の2人による公演。なおハッシュタグは「やよいおり」ではなく「やよいいおり」の表記が使われていた

リアルタイムでは見るのを見送りました*1。4週間後の11/15(土)に第3公演「きみとおはなし!」の生オーディオコメンタリーがあったのでそれをまず見て、その後に本編だけで見直しました。

全体として

この2人だと可愛さ重視の構成になりそうだと想像は付いたのだが、本当にそうなってて。動きとかもいちいち可愛くて。
それでもって、2人がお互い信頼してパフォーマンスできる、というのを感じさせてくれる内容だったなと思いました。後述しますが「向き合う映像を多用していた」の本当よかった。

あと今回の3Dモデルのグラフィックも、可愛さを出すうえでよかったのかなと。
基本的なグラフィックはこれまでの同様の公演(はんげつであえたらRe:FLAME)と同一なのだが、可愛さを出したいときにこのグラフィックがかなりフィットしていると感じたのですよね。

今公演に合わせての新曲「Flower Knows」より

LIVEの内容より

今回もスクリーンショットはOKで、公式で利用する場合もあるとのことでした(「高槻 やよい ・ 水瀬 伊織 twin live “ いつまでもなかよし! ” 」配信プロデュースショット投稿キャンペーンのご案内)。こちらを貼ります。

オーディオコメンタリーより

  • 普通に近況の話から始める2人
  • 仁後真耶子さん(高槻やよい役)「うちでアーカイブを子供と見てたんだけど、(現地で見るのと)こんなに違ったんだと思って」
    • 仁後真耶子さん「(子供が)伊織ちゃん大好き」「どうしてもやよいを見る機会のほうが多いから」「伊織ちゃんの歌かわいいね、って」
  • 仁後真耶子さん「(xRLIVEのステージの)ここに立ち位置(バミり)書いてあるんだよ」「本当のLIVEみたい、って」
  • 仁後真耶子さんは「VOY@GER」は新規収録だったのだが、オリメン(春香・真・貴音)の誰を参考にするか考えて、真みたいなかっこよさを出す方針にしていた
  • 仁後真耶子さん「99 Nights」は曲が好きだったが、ゲーム版で収録したのみでCDでもLIVEでも歌う機会がなく、今回歌えてうれしかった
  • 釘宮理恵さん「アクターさんが、すごいやよい・伊織の動き方にしてくれてるの、感動しちゃうよね仁後真耶子さん「個々がいるんだな、って実感できる
  • 釘宮理恵さん、今回の台本を読んでて「伊織が(自分のことを)『伊織ちゃん』って言ってるのをやよいが普通に聞いてて、仕事じゃないときは『私』ってしゃべってるんだな、って」仁後真耶子さん「やよいは感じてるんじゃないかって、いま伊織ちゃんは仕事モードだなって」
  • 釘宮理恵さん「初期のゲームセンターのときとか、(伊織は)プロデューサーの前では今よりも遥かに厳しくて、でもお仕事中の台詞のときには、必ずト書きに『猫かぶって』って書かれるくらい、お仕事モードとプロデューサーの前では(態度が)バッツリ分かれていた」
  • 釘宮理恵さん、「オハヨ○サンシャイン」を収録したスタジオが、駅から歩くには遠い場所だったということを思い出す
    • そして釘宮理恵さん「何か自由が丘で、真耶との曲を録ったような気がするの」→仁後真耶子さん「それ思い出したの、後の(ほうで披露される)『仲良しでいようね♡』」
  • 釘宮理恵さん、これまでの同様のxRLIVE(はんげつであえたらRe:FLAME)がかっこいいタイプだったので、やよい・伊織でどんなLIVEをするんだろうと思ったら、可愛いものになっていた
  • 仁後真耶子さん「今回、『DIAMOND』を歌う時が一番ドキドキした(※第2公演で歌っていた)」「伊織の印象が強くて、それがすごく良くて好きだったから、やよいの声でそれを歌うってプレッシャーが」
    • 釘宮理恵さん「私は『おはよう!!朝ご飯』だったかな(※第1公演で歌っていた)」
  • 「待ち受けプリンス」の披露中、コメントに「貴公子」と書かれていて、釘宮理恵さん「みんな貴公子って書いてくれてるんだけど、誰のことだろう」
    • なお佐藤貴文さんのことです(「待ち受けプリンス」の作者)
  • 「全力アイドル」について、釘宮理恵さん「石原さん(アイマスの当時のディレクター)が、『伊織には、典型的な王道アイドルソングを歌ってもらいたいなって、ササキ(トモコ)さんに発注した』っておっしゃってた」
  • 「キラメキラリ」の披露中、釘宮理恵さん「キラメキラリを3食食べてたら、100歳超えられそう」????????
  • 釘宮理恵さんが、スマホの映像をテレビにミラーリングするという話をして、仁後真耶子さん「ハイテクだね、理恵は」「いつも私、理恵に仕事で使うアプリとか教えてもらってる」→釘宮理恵さん「私が誰かにものを教えるって、真耶くらいしかいないかも」「私もだいたい教わるほう」
  • 釘宮理恵さん、今回はやよいの曲も歌うということで聞いていたのだが、仁後真耶子さんの歌唱がリズム感がよいと感じた。ただ仁後真耶子さん当人としてはリズム感がないと思っていた。仁後真耶子さんがダンスをしていたのもリズム感を高めたいからだった
  • 仁後真耶子さん、過去に歌った歌がどのように歌ったか思い出せるように、歌った曲をジャンル別にフォルダ分けして保存するようにしている
  • 今回「ふたりのもじぴったん」は、やよいが歌って伊織が最後にダンスだけ入ってきていたが、データがなくて(伴奏のみの音源がなくて?)伊織の追加収録もできずこうなった
  • 仁後真耶子さん「最初、私たちが(LIVEに)出なきゃならないってなったときに、ゲームのままLIVEやってくれるといいなって言ってたら、本当にできるようになった
  • 「My Best Friend」の披露中、釘宮理恵さん「『早起き』の『は』みたいに、真耶は言葉の頭がすごい可愛いときがある」「息のはみ出し部分が本当かわいい」→仁後真耶子さん「直ちゃん(若林直美さん=秋月律子役)も私のクセのところをほめてくれる」
    • そのことについて、釘宮理恵さん「なんかフェチっちゃうんだよね」
    • 仁後真耶子さん「私も逆に、理恵のラ行が好きとか、そういうのと一緒かな」
  • 「仲良しでいようね♡」の収録の際、石原さん(アイマスの当時のディレクター)が不在で、そのときの収録の内容(指示?)について仁後真耶子さんが石原さんに「こうじゃないと思うんですけど!」って連絡していた
    • そのことに関連して、釘宮理恵さん「『ロイヤルストレートフラッシュ』も、戦ってテイクを作ってもらった曲だった」「めっちゃいい曲だから、絶対に未練が残る形で終わらせてはならぬ、って」
  • このLIVEの「THE IDOLM@STER」は新録していた釘宮理恵さん「私も真耶も、20年ぶりの再収録です」「そらで歌えるけどちゃんと楽譜はある」「前はフルで歌ってなかったみたいで、穴あき状態の音源しかなくて」
  • 仁後真耶子さん、お子さんがアーカイブ映像を見るとき、最初は映像を最大化して表示するようにしていたのだが、映像を小さくしてコメントを表示すると、お子さんがそれを見るようになった
    • 仁後真耶子さん「(子供が)今年ですごいいっぱい、ライトの振り方も(学んで)」「ピンクを出したりオレンジをしまったり」「他のお客さんの振り方を見て、それを真似していたみたいで」
  • 「はんげつであえたら」のBlu-ray化予定が告知されたことに関連して、釘宮理恵さん「この当時からしても、(xRLIVEの)技術がすごく進んでる、短期間で」「全部の公演を見てる杏美ちゃん浅倉杏美さん=萩原雪歩役)が、すごい言ってた

*1:前週にミリオン12th、翌週にシャニマス7th螺旋があったので…