「961 PRODUCTION presents 『Re:FLAME』」(SUN公演)出来事とかスクショとか #reflame_961_SUN

961 PRODUCTION presents 『Re:FLAME』

今年3月の「はんげつであえたら」同様、会場は利用しつつキャラクターの映像として実施される「xRライブ」形式。
今回は(以前に)961プロダクション所属だった、星井美希四条貴音我那覇響の3人が出演するものに。

これ自体は8月24日・25日に開催されたのですが、しばらく見る時間が取れず、全3公演中最後となる「Re:FLAME/SUN」公演のアーカイブを、アーカイブ視聴期限最終日の9月23日*1に見ていました。

出来事とか選曲とか

全体として、「はんげつであえたら」のときはストーリー仕立てだったのですが、今回についてはよりシンプルにLIVEを形作っていたように思いました。これは、3人が961プロのアイドルとしてパフォーマンスを見せつける、という意味もあったのかもしれない。
あと選曲を見て、「これいろいろ文脈を持たせようとしてる…?」と感じられたものもありました(以下のリスト参照)。そもそも、この時代に「961プロとしての星井美希四条貴音我那覇響としてのLIVE」を行うこと自体が文脈なのかもしれないが

曲から抜粋

  • オーバーマスター:CD版からアレンジを微妙に変えていた。今回の雰囲気に合わせて編曲したとかだったのだろうか
  • Pon De Beach:響がジャンプしたシーンで、ポニテが思いっきり躍動していた。あとコール&レスポンスのパートでは響以外の2人も出てきていて煽っていた(ただし、声を出していたのは響だけだった気がする)。
  • KisS:妖艶な表情がよかった。今回の映像で、そのあたりがリアリティも含めて表現されていたように感じた
  • edeN:これは美希と貴音で歌われたのだが、この曲は「はんげつであえたら」でも2人(真・雪歩)が歌っており、それと合わせるとオリメンが揃う、ということに気づいて膝を打った(コメントで見えた)。これは「はんげつであえたら」との繋がりを示すという文脈だったのかもしれない…
  • Fate of the World:美希がオリメンであるとはいえ、この選曲は驚いた。でも公演の雰囲気に合いすぎていた
  • 1st Call:これは後世の「アイドルマスター スターリットシーズン」において、961プロで活動している「DIAMANT」の3人の曲。961プロとしての曲は入れておきたかったという意味もあったのかもしれないが、スターリットシーズンでは美希・貴音・響は961プロのアイドルというわけではないので、これは「プロジェクトフェアリー(美希・貴音・響が961プロで活動していたときの名前)もDIAMANTも961プロにいる世界線」ということを表現していたのかもしれない…
  • DREAM:この曲は、当初発表時は響はオリメンでなかったのだが、のちのCDシリーズ「MASTER ARTIST 2」で響ソロが追加されたという経緯があった。「はんげつであえたら」でも「LOST」を雪歩が歌っており(※同様の経緯でソロが追加された)、狙ったのかもしれない…
  • ダンス・ダンス・ダンス:アンコール前の最後の曲。意外なところから持ってきた…と思ったわけだが、曲の内容自体がLIVEの締めに使うのにとてもエモいんですよ。「どんな状況でも踊り続けよう」って内容なんですよ…
  • Colorful Days:最後にこれ持ってくるのかよ!!! この曲は、美希・貴音・響が961プロで活動することになった(=ライバルとして登場する)作品である「アイドルマスターSP」のメイン曲として作られているのだが、この曲の経緯(下記)からすると、美希・貴音・響が961プロを脱退するタイミングという意味合いも感じられてしまう…
    • というのも「Colorful Days」は、当初のバージョンでは、曲に出てくる色に貴音と響はいなかったのです(アイドルマスターSPでは、美希は「765プロから961プロに移籍した」という経緯から入っていたものと思われる)。で後に、貴音と響も入るバージョンが公開されているのです。

トークパートから抜粋

  • 美希が「『あなたのことが大好きなのー!』って、京都ではどうやって伝えるのか、貴音に教えてほしいのー!」と言ったのに対し、貴音が「あんたのこと、大好きやで」と言ってみせる😇😇😇
  • なんくるないさー」の本来の意味を解説する響。「正しい行いをしていれば、なんとかなる」という具合だったはず

スクリーンショット

スクリーンショットはOKで、「はんげつであえたら」のとき同様に公式で利用する可能性もあるとのことでした。

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*1:この日は、全国各地でアイマスの展示や出演者のトークが行われる「アイマス、アイに行きマス!」の名古屋(イオンモール熱田)開催の日で、そのトークの整理券配布の待ち時間でアーカイブの一部を見ていました。トーク自体は(整理券がご用意されなかったので)見られなかったんですけどね…