THE IDOLM@STER SideM 10th ANNIVERSARY P@SSION TOUR
全国5か所を巡るツアーとして開催されていたのですが、先の公演は見られておらず、7月12日(土)のファイナル公演Day1のみ配信で見ました。
全体として
みんながみんな言ってましたが、
- 大部分の曲がショートバージョンでのメドレー(各ユニットがそれぞれユニット曲を8曲*1歌っているのだが、うちフルを歌ったのは2曲のみ)
- トークパートもあまり設けられなかった(現地勢は、休憩がなさすぎて足が大変だったとのこと…)
- そんな内容で4時間の公演が組まれる
という構成で、歌われた総曲数は68曲という凄まじい数に(Day2は70曲)。これは、10周年を振り返るということを「曲数をとにかく詰める」ということで表現していたのかもしれない…
【 #SideM10th_day1 】
— アイドルマスター SideM【ブランド公式】 (@SideM_official) 2025年7月12日
✧✧✧・━・━・━・━・
DAY1セットリストを公開🎵
・━・━・━・━・✧✧✧
パッション全開で
全68曲を披露しました🔥
🎫アーカイブが視聴可能!配信チケットはこちら!https://t.co/keLwGZZICM #SideM pic.twitter.com/aeXxFnqOFk
あと配信映像として面白かったところなのですが、ドローン映像がかなり多く利用されていたなと。ワイヤーカメラとかでは出しにくい、ドローンならではの映像も多くて(例えば、ステージの後ろに回り込んで動きながら映してくれるとか)。
個人的なハイライト
第1ブロック
- 最初の曲が「STARLIGHT CELEBRATE!」だったのだが、そこでキャラ紹介の絵が出ていたので、これは全ユニットが一通り歌うんだな、と思ったら、「STARLIGHT CELEBRATE!」はショート版で終わって、他のユニットもすべてショート版でメドレーしていました。しかも全曲が「各ユニットの最初の曲」だった…
- 「VICTORY DREAMER」で手を繋ぐ動きや足を合わせる動きが、Wらしいというか、2人のコンビネーションを感じられて好きなのです…
- 「勇敢なるキミへ」で、増元拓也さん(信玄誠司役)が曲の冒頭でかなり高いハイキックを見せる!!
- ユニット曲が一通り終わったあと、全体曲「DRIVE A LIVE」が歌われるのだが、これもショートでした
第2ブロック
- 「JOKER↑オールマイティ」で、野上翔さん(伊瀬谷四季役)がタオルを回すのがものすごく速い
- 特殊イントロから「MOON NIGHTのせいにして」が歌われる
- 2番のサビ前の「おいで」のところが、画面分割で3人とも映された(通称:リンクアピール)のはやばかった
- 仲村宗悟さん(天道輝役)「Kアリーナを抱かせてくれ!」で大盛り上がり
- 「TOMORROW DIAMOND」では、画面分割が曲の終わりの「3人が膝を着いて指輪を差し出す」という動きで使われる。
誰から受け取ればよいのか試されてますね - 「Swing Your Leaves」は曲の一部で、ディスプレイに歌詞が表示される。これは泣く演出…
- 「♡Cupids!」、比留間俊哉さん(九十九一希役)が「俺たちと一緒にハート作ろう」と言って、私も「ハート作ります!」ってなってました
- 「LEADING YOUR DREAM」、間奏で2人が「走って行き違いながら手をタッチ」という動きを見せる
第3ブロック
- ここは「パッション爆裂メドレー!!!」というタイトルで、何をするのかと思ったら、各曲についてサビを2コーラス歌うのをメドレーする、という勢い全開のメドレーでした
- 「来来美食」が横浜で歌われたということで、中華街を連想するコメントが多数
- これに合わせたタイミングで、横浜中華街でコラボ企画が開催されていたのですよね(※なお私は前週に行っていた)
- あと、この曲が初めて披露されたのも横浜だったのですよね(8th Day2でのサプライズ披露)
- 「彩リノ歌」が火炎曲になっていた
- メドレー後、ダンサータイムと台詞タイムが取られる
第4ブロック
- 全員が10周年衣装「パッショネイトシンフォニー」に着替え、全体曲「PRIDE STAR」が歌われる
- その際、出演者は全員メインステージではなくセンターステージに登場したのだが、センターステージがかなりの高さまでせり上がるという装置が発動する
- その後、出演者がセンターステージからメインステージに移動するのだが、人数が多いうえに2列になって移動していたため、その2列が画面分割で映されていた
- その際、移動距離がちょっとあるがほとんど誰も話さずに移動していて、仲村宗悟さん「この何ともいえない間も、315プロダクションといえるでしょう」「辿り着くまでの間はしゃべらなくてもいいって言われてたんですけど、あまりにも無言で」
- そして、仲村宗悟さんが「ここからはノンストップでいくぞ!」「次はユニット曲メドレー!」と言うのだが、ここからノンストップで、ショート版を31曲メドレーするというとんでもない内容が組まれていた…(C.FIRSTのみ3曲、他7ユニットは4曲ずつ)
- Trust me nowで、宮﨑雅也さん(花園百々人役)と大塚剛央さん(眉見鋭心役)がそれぞれ両端のトロッコに乗ってセンターステージに移動したのだが、残った伊瀬結陸さん(天峰秀役)は花道を歩いてセンターステージに向かっていた
- 「スターチスを束にして」で、熊谷健太郎さん(握野英雄役)と濱健人さん(木村龍役)が肩を組んでいた…
- しかしFRAMEのメドレーは「Plus 1 Good Day!」「スターチスを束にして」「スリーブレス」ときた後が「MISSION is ピースフル!」という。
落差案件 - 「君と咲いた未来へ」では、出演者がメインステージからセンターステージに移動する際、ドローンカメラが逆にセンターステージからメインステージに向かっていき、出演者に近づいていく
- その際にカメラにかなり近づき、しかもネコパンチを繰り出す山下大輝さん(猫柳キリオ役)
- 「Casually!」を歌い始めるとき、「Kアリー!カジュアリー!」を言う浦尾岳大さん(兜大吾役)
- これ、もともと7th横浜Day2で「横アリー!カジュアリー!」ってのができてたんですよね
- 「劇星☆戦隊ドラスターズ」で冒頭にWの2人が悪魔らしい角をつけて出てきていたのですが、これゲームのイベントで「ダブルデビル」として出てきたというのがあったのですね(参考)
- 「ハローハイドレンジア」、現地の悲鳴が一段と大きかった…
- 「Mixxxxxed!」は花道でカメラ近くに1人ずつアピールする時間があったのだが、永塚拓馬さん(冬美旬役)と渡辺紘さん(榊夏来役)だけ2人組でアピールだった…幼馴染組…
第5ブロック
- 少しインストゥルメンタルタイムが入る
- その後フルサイズの歌唱の時間になる(CDシリーズ「10th ANNIVERSARY P@SSION」の新曲のどちらか)
- 「SUPER KICK & RAP」、Wのラップというのが可愛さもあってよかった。しかし内容も多くて大変そうである…
- 「ULTIMATE FLAME」、筋肉を見せつけるFRAMEの絵とともに開始した。あとこの曲も火炎曲でした
- 「The Radical JOKER」、High×Jokerの曲でここまで低音での歌唱を重視している曲は珍しいような
- 「BRIGHT SUNNY DAY」、開始時に映像で船が出航した
- なお、出演者の呼び掛けでペンライトをF-LAGSのトリコロールにするのが、この曲中で実施された
- 「Magic of Princess」、堀江瞬さん(ピエール役)のカエールぬいぐるみは、トロッコの手すりに付けられるようになっていた事実
- 「STAR over STAR」は、DRAMATIC STARSに「新たに作られた、星のテーマ曲」という感じがあった…
- 曲終わりでは3人が肩を組んでいた
- 最後に、「10th ANNIVERSARY P@SSION」の全体曲「SUPREME STARS !!!」が歌われる。10周年らしいエモさだった…
- サビでは背景に、歌詞とともにアイドルたちのイラストが次々映されていた…
アンコール
- アンコール1曲目は「Take a StuMp!」で、これは全ユニットぶんの名乗りがある曲なのだが、今日の出演ユニットとして出ていた以外のメンバーのうち、出演できるメンバーが登場して歌っていた
- しかも1ユニット最低1人はいたのであった…
- 終わりの挨拶
- 神原大地さん(伊集院北斗役)「以前にMORで、『Take a StuMp!』は16ユニットすべてのコールができる特別な曲というのを話していて」「10thという場で披露できて、自分にとってもみんなにとっても、きっとよかったんじゃないかと思います」
- C.FIRST、今日の公演でユニット曲を全部披露した(※登場が後のユニットであるため曲数が他ユニットに比べて少ない)
- C.FIRST「Sunny day, Perfect day」の前の曲がF-LAGS「♡Cupids!」だったため、伊瀬結陸さん「かわいい曲勝負ってこっちで勝手に銘打って」
- 「BRIGHT SUNNY DAY」で、出演者の呼びかけで来場者のライトがトリコロールに分かれた(前述)のがスムーズにいったことについて、浦尾岳大さんが「爆速トリコロール」と言う
- 彩の3人、思いを(本人ではなく)キャラで話す
- 内田雄馬さん(桜庭薫役)、10年前からの振り返りとして「僕らがキャストで発表されたとき、最初はバラバラだったんですけど、気づいたらまとまって、あさっての方向にいき、315プロNIGHTという魔境を生み出し」と言う
- アンコール2曲目(最後)は、本日2回目の「DRIVE A LIVE」でした
- 恒例の「退場時にユニットごとでポーズを取る」ことが行われるのだが、今回は2ユニットずつ行われた(サプライズ登場したメンバーも含むので16ユニットぶん)
*1:C.FIRSTのみ7曲
