「喫茶しーぷい」阪神店で野上翔さんと渡辺紘さんを拝んできた

【阪神店】喫茶しーぷいへようこそ!野上翔さん 渡辺紘さん

2024年2月より開催されている、全国各地(関西がメインだが)で開催される、男性声優さんを呼んで開催されるトークイベント。この回は6月22日(日)に尼崎市兵庫県)で開催されました。
知り合いのPに誘われて、2部あるうちの第1部を見に行くことにしました。出演者が、私のSideMの担当(High×Joker)の中の人、というのもある

茶店という雰囲気の中で2時間ほどのトーク。2人のトークの面白さと、声を聞いていての心地よさを感じていました。(本当に内容も面白かったのよね…)

会場がある「いかりビル塚口

出来事から抜粋

開幕

  • 茶店のマスターが「しーぷい」というキャラなのだが(公式サイトのトップに出ているキャラ)、イベント中はそのグラフィックが動いている。そのグラフィックが、最近になって左右を向く動きも追加された
    • そのことについて、渡辺紘さんが「上下左右向くだけで歓声上がるなんてずるいよ」と言う
  • 野上翔さんがしーぷいと話すとき、ステージのしーぷいが映っているディスプレイではなく、舞台の下手を向いて話し、渡辺紘さんに「そっち向いてしゃべるんじゃねえよ!」とツッコまれる(※しーぷい「の中の人」が下手にいた?)
  • 野上翔さん「一番つらい時期を迎えている」「7月12日まで」(作品名こそ明示しなかったが、多くの人がわかっていそうな雰囲気だった)*1
  • ウェルカムドリンクのメニューが表示されるのだが、「水」「茶」「他」と記載されていて、しかも「他」は建物内のスーパーマーケットで買うという方式だった
    • 野上翔さんはアイスコーヒー、渡辺紘さんはハチミツ紅茶を注文し、それらがスーパーマーケットで購入されることに

テーマトーク(喫茶店のメニュー風にテーマが書かれ、選んだものにちなんで話す)

  • 野上翔さん、Switch2が当選したが、そろそろ7月12日のこと(前述)を考えながら遊ばないとならない
  • 渡辺紘さん、2022年にケンユウオフィスに事務所を移籍したのだが、声優で事務所代表の堀内賢雄氏が気さくに話しかけてくれるのを感じる

スーパーマーケットで購入したドリンクが到着

  • 当会場は頻繁に使われているが、ドリンクについてはスーパーマーケットから提供を受けているとかは特にないとのこと(その場で注文されたドリンクを用意するということもあり)
    • ただ、スーパーマーケットではイベントでよく注文されている飲み物の陳列が目立っており、イベントに合わせて目立たされた可能性もある…?という話になる
    • そのドリンクを飲み始める際、渡辺紘さんが「出会いに乾杯」と言うのだが、野上翔さんから「10年…」とツッコまれる(10年の付き合いである)
  • 渡辺紘さん「僕『ひろひろ』って呼ばれてるんですけど、しーぷいも呼び方『ぷいぷい』とかにする?」

テーマトーク続き

  • 「なんでやねん」と思ったこと
    • 野上翔さん:電車で車両連結部近くの席に座っていた人が、他の乗客が連結部を通るときに連結部の扉を閉めないのを見るたび怒鳴っていたのだが、当人が別の車両に移る際に扉を閉めずに移動していった
    • 渡辺紘さん:駅の改札で、ICカードの残高不足で通れなかった人が、何度もタッチを繰り返していたとき
      • そのことに関連して、野上翔さん、比較的最近になってスマホICカード機能を使うようになったことを話す。スマホに何でも入れたくなくて使ってないほうだったが、利便性が良すぎて使うように
  • 2003年の思い出
    • トリビアの泉」(2003年から放送がゴールデンタイムに移行した)について、野上翔さん「(出身の)大分では、土曜の13時とかにやってた
    • 平原綾香「Jupiter」(2003年に出た曲)について、渡辺紘さん「実家の車でずっと流れてた
  • 声優になったこと
    • 野上翔さん、声優の存在を意識したのは、ゲームのエンドロールにキャラとは別の人の名前が並んでいたのを見たことだった
    • 野上翔さん、声優を目指してから結構な年数が経ったときに、所属の最終審査まで進んだのだが、合格できない前提で引っ越す荷物をまとめていた。そしたら合格して荷物をまた取り出すことになった
    • 渡辺紘さん、お姉さんがもともと声優さん好きだった
    • 渡辺紘さん、高校1年のころから、代々木アニメーション学院の夜間部で1年声優の勉強をしていた。そのときは、本気で声優を目指している人ばかりではなかった
    • 野上翔さん、過去の事務所の宣材写真は髪が半分刈り上げになっていた参考:事務所の過去の公式サイトのだが、これはカットモデルとして髪を切ってもらった直後だったからだった

朗読劇

  • 流石の演技力であったというだけでなく、単なる台詞と回想と説明が切り替わるときも話す雰囲気がコロコロ切り替わり、2人だけながらとても楽しかったです。
  • 内容も面白かったのだが、喫茶しーぷいでは毎度実施してるっぽいし、毎回これだけの内容を書くとなると力入れているなあと

閉幕

  • 野上翔さん「作品でない場で人前に立つのは、それはそれで緊張します」
  • 渡辺紘さん「飾らないありのままの僕たちをお見せする場をいただけて、嬉しく思います」

*1:ちなみに7月12日はこの2人は、SideM 10thツアーのファイナル(横浜公演)Day1に出演予定である