2025年2月24日(月祝)に大阪で開催された、アイドルマスターの20年弱の歴史から出題される問題に答えていくという検定。
私は午後の部で受験しました。
自己採点も可能だったのですが、いろいろ忙しくてその余裕はなく、3月28日に得点が発表、3月31日に認定証(出題分野ごとの得点も載っている)が送られてきて成績を確認しました。
総合結果
総合得点は96点(120問中)、正答率80%でした。
試験終了後の感覚としては、75%くらいできているといいなと思ったのですが、それよりは上を行けてました。
一部のアイマスのゲームにあるように「プロデューサーランク」も付けられる方式となっており、最高位の「真アイドルマスター」(正答率90%以上)に次ぐ、「アイドルマスター」(正答率80%以上90%未満)にギリギリ入れていました。
結果発表 | 『アイドルマスター』シリーズ 全国プロデューサー検定
ブランド別得点
という内訳でした。(「アイドルマスター」は、765PRO ALLSTARSのほか、他5ブランドに含まれない作品やブランドを跨る話題も含む*1)
自分が一番力を入れて見ているのがシンデレラガールズのため、そこは自信を持って答えられた問題が多かったのですが、ミリオンライブ!も自信を持って答えられた問題が多く、結果としてどちらも誤答1問のみに抑えることができました。
一方で学マスについては、新しいブランドゆえに突っ込んだ問題も多く、それでいて配点としては6分の1を占めていることから、そこで落としたのは痛かったかな…予習すべきだったかな…と思いました。
#アイマス検定
— 導線 (@dousenP) 2025年2月24日
SideM・シャニ・学マスは、半分くらいの問題を、うろ覚えすらしてなくて純粋に推測で答えていたなあ…
一方でデレとミリは自信を持って回答できていたものが多かった
なおシンデレラガールズとミリオンライブ!については、誤答を1問にとどめたことで、アイドルマスター ポータルにて設定できる称号の「成績2位」を獲得できました。

出題分野別得点

出題分野別の得点も出ていました。
「アニメ」が非常に低かったのですが、これは出題範囲として「各アニメの第1話からのみ出題される」*2ということがあらかじめ提示されており、その中から突っ込んだ問題が出たため対応できなかった、というのが大きかったです。これは予習すれば取れた問題だったな…と後悔。
一方で「ライブ・イベント」はかなり回答できていました。自分も「ゲームをそこまで追えなくても、ライブは見るほう」というのがあるので、それが効いたのはあったように思いました。
印象的だった問題
- 問20-23(シンデレラ):シンデレラガール総選挙(Stage for Cinderellaを含む)の1位~5位アイドルが表で提示される問題。総選挙は特に第8回からは力を入れていた自分としては、間違えるわけにはいかない問題だった。
- 問45(ミリオン):ミリシタのレッスンルームにある貼り紙についての問題。「控え室で野球をしてはいけません!」という掲示がミリオンではネタとして有名となったが、出題された貼り紙はそれではないという、ネタを知っているだけでは答えられないという引っかけ問題になっていた。
その他
- 私が名古屋在住であるうえ、検定自体はそんなに遅くまでかかるわけでなかったこともあり、近鉄特急で日帰りで往復しました。
- なお帰りについては、近鉄特急「ひのとり」のプレミアムシート(通常の座席より700円高い*3)を使うことにしました。本当に余裕のある(左右の人をあまり気にしないでよい)座席でしたね…
ひのとりプレミアムシートで名古屋へ(初めて使います) pic.twitter.com/cmJvbHGdFn
— H.Hiro (@h_hiro_) 2025年2月24日
- なお帰りについては、近鉄特急「ひのとり」のプレミアムシート(通常の座席より700円高い*3)を使うことにしました。本当に余裕のある(左右の人をあまり気にしないでよい)座席でしたね…
- 会場に着いて鞄を確認したところ、家から鉛筆を持ってくるのを忘れていたことに気づいて思いっきり慌てました(マークシートなので鉛筆で書く必要がある。ペンケースに鉛筆を入れることまではしたのだが、それを鞄に入れていなかった)。近くの店を探し回り、大きめのコンビニに鉛筆があるのを見つけて何とかなりました*4。
- 終了後は大阪らしく、串カツの店に入って食事していました。
私は大阪市~https://t.co/05NrOhOu0v、京の串揚げ 祇園囃子にいました pic.twitter.com/VERa7wAZSr
— H.Hiro (@h_hiro_) 2025年2月24日
*1:具体的には、ディアリースターズ・スターリットシーズン・vα-livの出題がありました
*2:おそらくですが、「各種動画サイトで無料公開されているので」第1話のみ対象とした、という理由があるのではないかと思います
*3:ただし、「ひのとり」の特急料金はそもそも通常の特急車両に比べて200円高いため、通常の特急車両の普通席と比べると900円高い
*4:会場最寄りのコンビニには、鉛筆こそなかったもののシャープペンシルはあったのでした。ただ、今回の検定ではシャープペンシルでも大丈夫だったとはいえ、マークシートの塗りやすさという意味では普通の鉛筆を使いたかったということもあり、近くの店を探し回ることになってしまったのでした。
