大橋彩香さんワンマンライブ「Our WINGS」ブログその1:ライブの記録と感想 #大橋彩香WINGS

チケット情報一覧!!!【大橋彩香ワンマンライブ2021~Our WINGS~】 | 大橋彩香公式サイト

5月1日に開催された、1年半ぶりの単独ライブ。現地参戦しました。

こちらでは、ライブ自体の感想とかを書きます。ライブに至るまでの思いとか当日の動きとかはブログその2で

会場入り

幕張メッセ自体は他の機会でも来ていた(直近だと2019年9月のシンデレラガールズ7th)のですが、今回使った幕張イベントホールだと8年ぶり(前回は2013年2月のアイマス冬ライブ)でした。

席はアリーナのC5ブロック(ステージ側から順にA~D、ステージ向かって左から1~5なので、ステージからやや遠くステージ向かって右側)。ブロックの中では前寄りかつ中央寄りだったので、すごく見づらいということはありませんでした。

全体的な感想とか

  • 歌唱について
    • 大橋彩香さんの歌声は元気が出てくる歌声だと思っているのですが、それを生の歌唱で聞けるのはさらに元気が出ますね… 心の中で感激しまくってた。
    • 5ブロックで20曲歌ってましたけど、全然歌唱が崩れずに、素晴らしい声を発し続けていましたね…。特に第4ブロックは7曲連続で歌っていたのですが、これも歌い切る(なお2019年9月の「ギブミーファイブ」のときも7曲連続があった)。
  • 楽曲について
    • セトリの組み方が上手かったなと。アルバム新曲と「犬と猫と彩香」を主軸としながらも、それらによく合う他の曲を上手く組み合わせていた。ように思った。
      • 特に、「Winding Road」「MASK」「HOWL」の流れのあとに「ロンリーサンシャイン」を繋ぐのと、「NOT YET」のあとに「Sentimen-Truth」を繋ぐのは曲の雰囲気的にもよかった。
    • 今回は声援は不可だったけど拍手は可だったのですが、大橋彩香さんの曲については曲に合わせてクラップを入れる曲がいくつかあり、それらについては本当会場が一体となって盛り上がっていました。

曲ごとの詳細とか

第1ブロック

  • アルバムの最初の曲「START DASH」で開幕。勢いがつく。
  • 「START DASH」の曲の終わりあたりで、ステージ向かって左側のスタンド側に上がっていき、そのあたりの観客と接近していたのだが、そこからさらにスタンドまで上がってロッコに乗って「シンガロン進化論」。スタンド席が大盛り上がりでしたね。
  • ステージ上に戻って「NOISY LOVE POWER☆」。これはとにかく元気を出させてくれる。
  • トークパート
    • 今回は声援禁止ながら途中で歓声が聞こえてきたが、これは過去のライブのものを入れているとのことでした。
    • ライブの内容について、はっしーめちゃくちゃ詰め込んでるんで

第2ブロック

  • 「にゃんだーわんだーデイズ」で、間奏で飼っている2匹の猫の写真を表示するはっしー「ミラちゃんも増えて、ライブに一緒に登場したいなって」
  • 次いで、ちょっと雰囲気が変わって「Super dreaming days」。これ本当に心にしみる曲でね…(2017年のツアーで聞いて気に入った)
  • そこから、曲の内容がちょっとした衝撃となった「キミがいないクリスマスなんて」。
  • 続いて「バカだなぁ」。曲調は力強く歌う曲からバラードに変わったけど、続けての失恋ソング。
  • トークパート(衣装について)
    • はっしーの好きなチェック柄をたくさん散りばめてあるとのこと。
    • 腰の位置を高くしてスタイルがよく見えるようにしたとのこと。

第3ブロック

  • 「Lovely Days」で開始。この曲はサビを中心に声が高い(しかも上下も激しい)のだが、そこも歌い上げる。
  • 「お月さま」では、夜の公園をイメージして街灯とベンチが置かれ、そこでダンサーさんが曲に合うイメージのダンスを踊っていたどちらかといえばそっちに目が行ってしまっていた
  • そこから「like the melody」へと、聞かせてくれる曲のブロックでした

第4ブロック

  • 舞台が暗転しているうちに、ステージ中央にドラムセットが(バンドのドラマー・タナカジュンさんのものとは別に)置かれた。そして、バンドメンバー紹介に続いて、はっしーが叩き始めた
    • 2018年5月の「PROGRESS」のときは、開幕時にドラムを叩いて登場というのがあったが、そのときははっしー単独で叩いていたのであった。それに対し今回はバンドメンバーと一緒に叩くことに。
  • 続いて、はっしーがステージのセンターに立ってそこに光が降り注ぐ状態に。床から出てきたレーザーを手で止めるという動きも。
  • その後歌唱へ。
  • まずは「Winding Road」。ここで炎が上がった
  • ここからは力強い曲が続く。次は私がアルバムで一番好きかもしれない曲「MASK」。
  • 続いて、アニメMVが作られた曲「HOWL」(会場のディスプレイでも流されていました)。こちらも炎が上がった
  • そういった曲のイメージの流れで「ロンリーサンシャイン」。良い繋ぎでした
  • ここで曲のイメージが一度転換。(長めのインストゥルメンタルが入る*1。)「NOT YET」に。
  • しかし、その後に「Sentimen-Truth」を持ってくるのずるくないですか?ちょっと悲しさのある曲を続けてきて…
  • そして、明るすぎるのではないけど希望を感じさせてくれる曲、「ハイライト」へ。
    • ギターのかっこいいところがすごく目立って聞こえた。ギターの違いだけなのか不明だが良かった。
    • 間奏のギターソロでは、はっしーエアギターをする
  • ここまで7曲連続歌唱でした
  • トークパート

第5ブロック

  • 「流星タンバリン」でみんなで盛り上がる。タンバリンを叩くつもりで手を叩いていた。
  • そしてこれも大盛り上がりする曲、「ワガママMIRROR HEART」。これはもともとクラップを入れるのが恒例化している曲なので、みんなで思いっきりクラップしてました。
  • 最後の曲は「ダイスキ。」。好きに思う気持ちを気持ちよいメロディで歌うこの曲ですが、たまに言っている通り、「はっしーがダイスキ。」という気持ちに。

おわりに:この先もまだまだ期待していいですか

はっしーの歌唱力、表現力に感激しっぱなしだったライブでした。大変な時期ではありましたが、見に行けて本当よかった。

ところでですが、3月22日に、2016年6月の1stライブ“Start Up!”のコメンタリー特番(最初3分の1程度は誰でも見られる、残りは「おはななし」有料会員のみ)で、はっしーが「永遠に伸びしろのある人間でありたい」って言っていたんですよね。
そして、今回のライブ終了後のファンクラブ会員向けのメッセージでも、そんな主旨の話があったんですよね。
声優歴でもうそろそろ10年になる はっしー、これからもまだまだ楽しませてくれそうです。

*1:この間に、はっしーが叩いたドラムセットも撤去された。